胃腸と美肌の関係

実はわたし、先日まで感染性の胃腸炎で1週間ほど苦しんでおりました(^_^;)

この間キチンとした食事がとれず、肌も乾燥して荒れ気味に(-"-;)

やっぱり胃腸が健康でないとダメね(>_<)と実感。


摂取した食物は胃で消化され、栄養素は小腸で、水分は大腸でそれぞれ吸収されます。

そして腸壁から吸収された栄養素は血液を介し 体の隅々まで運ばれ、私たちの身体を構成している細胞のエネルギーとなるのです。

ですから、胃腸の働きが正常であることはとても重要。

肌を例に挙げてみましょう。

血液によって運ばれた栄養と酸素は表皮の基底層へ届けられ、細胞分裂していきます。

基底層で分裂した細胞は有棘層→顆粒層→角質層へと上がって行き、やがてアカとなって剥がれ落ちます。
これがターンオーバーです。

正常なターンオーバーは通常28日周期と云われていますが、血行不良をはじめとする栄養不足や酸素欠乏などによって角化のサイクルが乱れると、肌は角質肥厚やくすみなどのトラブルを起こすことに(∋_∈)

特に、ターンオーバーの過程で作られるNMFや細胞間脂質の代表成分であるセラミドが不足すると、肌は乾燥しやすくなり、外的刺激にも弱くなってしまうんです。

先日までのわたしも ちょうどこのような状態だったんだろうな(-"-;)と想像できます。

美しい肌を保つには胃腸の調子を整えること☆
これ大事です。

胃腸のキレイな人は肌もキレイ。
これも覚えておいて下さいね☆



No.1美容ブログは……!?

春の肌


肌の状態は季節の変化に大きく左右されます。

常に美しい肌を保つためには、温度・湿度・紫外線など、季節の変化に合わせて効果的なスキンケアを行う必要があるのです。


春の肌は気温の上昇に伴って血液の循環がよくなり、新陳代謝が活発になります。

その反面 皮脂や汗の分泌が高まり、春の風に運ばれるホコリや花粉などが付着しやすくなると、ニキビや吹き出物といったトラブルを引き起こしやすくもなります。

春の気候が肌に影響を与える要因としては

@気温が変化しやすい
A日差しが強くなり始める
Bホコリっぽく、肌が汚れやすい
C環境の変化による皮膚トラブルが増える

などが挙げられます。


そこで、この季節に重視したいスキンケアのポイントを挙げてみたいと思いますo(^-^)o

【洗顔】
過剰に分泌された皮脂を取り除き、ホコリ・細菌・花粉などを洗い流して清潔に保ちましょう


【うるおい補給】
肌のバリア機能を正常に保つためにも、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分を活用しましょう


【ベースメイク】
ファンデーションなどは秋・冬用から春・夏用に切り替えて紫外線から肌を守る対策をスタートしましょう


【紫外線対策】
UV化粧品(日常使いではSPF20程度でOK)は顔だけでなく、首やデコルテなどにも使用しましょう


当たり前のようで案外 出来ていないスキンケア。
あなたも見直してみて(^_^)



No.1美容ブログは……!?

肌の知識 基本の「き」A


前回は主に表皮についてお話しましたね(^-^)

今日は表皮の下、真皮のお話をしましょう。

真皮は私たちの肌のハリや弾力を司っている部分で、約70%がコラーゲン(膠原線維)です。

他にもエラスチン(弾性線維)やヒアルロン酸などのムコ多糖類、それらを作り出す線維芽細胞などによって構成されており、神経や毛細血管も通っています。

皮膚の付属器官である皮脂腺や汗腺もここに存在します。

真皮は肌の老化と密接な関係のある層です。
何故かを、これからご説明しましょう(^-^)

わたしは皮膚を説明するとき、「表皮」「真皮」「皮下組織」をよくベッドに喩えるのですが、ベッドはシーツ、マット、スプリングで出来ていますよね?

このシーツにあたる部分を表皮、マットにあたる部分を真皮、スプリングに相当するのが皮下組織だと思ってもらえればいいと思います。

今回のお話の要である真皮は、ベッドでいう「マット」の役割を果たしていると説明しました。

新品のベッドはマットもフラットで、弾力性がありますよね?
ところが、年月が経って行くうちに いつも寝ている真ん中の辺りが凹んでくる、弾力がなくなるなどの劣化が見られるようになります。

肌もこれと同じで、年齢を重ねるごとに真皮線維や、それを作り出している線維芽細胞が衰えてゆくのです。

そうするとベッドと同じように、マットである真皮は凹み、弾力が失われます。

マットが沈むと、シーツも凹みに沿いますから、表面からも凸凹して見えます。

このように真皮層が衰えると、肌にハリや弾力がなくなり、代わりに消えないシワやたるみが出来ることになります。

コラーゲンやヒアルロン酸は年齢と共に減少していくので、肌の老化を防ぐためには これらを補う必要があるわけです。

ただし、化粧品に配合されているコラーゲンやヒアルロン酸が真皮にまで浸透するかと云うと『否』。

分子量が大きいので浸透はしません。
角質層にとどまって保湿の役割を果たすものと思って下さい。

また、食品やサプリメントで摂ったからといって直接コラーゲンになることもありません。

新しいコラーゲンを生み出すためには、その生成を促進させる ビタミンC誘導体やレチノール(ビタミンA)などが有効なのです。


これらの肌の基本を踏まえた上で、次回は『美肌をつくる栄養素』のお話をしてみたいと思います(^-^)

お楽しみに☆




No.1美容ブログは……!?

肌の知識 基本の「き」@


あなたは肌の事をどれだけ知っていますか?

ファッション誌に載っている美容特集や、TVに出ているカリスマ美容家の話には 知らない言葉がいっぱい!

今回は、知ってるようで知らない肌の知識 基本の「き」をお話したいと思います(^-^)

基礎知識はココから
↓↓↓↓↓↓↓↓

皮膚は私たちの体の大切な部分(内臓、脳など)を守る「袋」の役割を持っています。

この袋は呼吸し、生まれ変わり、感覚を持っていて、三層構造をしています。
それぞれ 上から『表皮』『真皮』『皮下組織(脂肪層のこと)』といい、これを合わせて『皮膚』と呼んでいるわけです(^-^)
(ちなみに、この下は筋肉や骨です)

私たちがスキンケアをするとき、最初にお化粧品に触れるのは皮膚の一番上の層である表皮なのですが、実は この表皮、更に4層に分かれているのです。
(上から「角質層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」と言う具合)

表皮の最下層である基底層では、真皮層から栄養や酸素をもらって 常に新しい細胞を生み出し、有棘層⇒顆粒層⇒角質層へとターンオーバーしていきます。

ターンオーバーは約28日周期で行われると言われていますが、実際は年齢を重ねるごとにサイクルは長くなっていきます。

では、表皮はどのような構造になっているのでしょう?

例えば角質層。

実際は死んだ細胞が積み重なって出来ているのですが、通常 この層に25%前後の水分を含んでいます。

皮膚に触れる全ての物質から体を守り、角質層から下の水分の蒸発を防いでいるのです。

この角質層が規則正しく並び、適度な水分を含んで肌のキメが整っている時、肌のバリア機能は発揮されます。

つまり、このバリアによって紫外線や病原性微生物、ホコリなどから肌を守り、水分の蒸発を防いでいるというわけです。

また、角質層より下の層は生きた細胞で、約65%ほどの水分を含んでいます。

外からの刺激に反応して、その情報を神経に伝えたり、紫外線に当たればメラニンを作る、時にはアレルギー反応を起こすなど、さまざまな活動をしています。

たった0.2mmの層ですが、案外複雑なものなんですよね(笑)

この表皮のケアを怠らない事は、その下にある真皮層を守る事にも繋がります。

洗顔からUVまでぬかりないお手入れで若々しい肌を維持しましょう(^-^)

次回は肌の知識 基本の「き」Aをお届けします☆




No.1美容ブログは……!?

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。