メイクで役立つシワが目立つ人のお手入れ法


メイクをする前に鏡を見てシワが増えているとショックですよね。

年齢と共に起こる肌の衰えがしかたがないとはいえ、割りきれないのが女心。

少しでも長く若くいたい!と思うなら、やはり普段からのお手入れは大切です。

特に、毎日行うメイク前のお手入れを見直してみましょう(^_^)

まず、メイクを始める前に充分な保湿をしておきます。

特に目元は皮膚が薄く、皮脂を作り出す皮脂腺も少ないので丁寧に☆

方法は、コットンにたっぷりローションを含ませ1〜2分ほど乾燥の気になる部分に貼り付けておきます。

その間に髪を巻くなり用事をするなり、朝の忙しい時間を有効につかいましょう。


さて、スキンケアが済んだらメイクです。

でもちょっと待って。

気になるシワの溝にたっぷりファンデーションを塗り込んだり、コンシーラーで埋めてしまう人!
余計に目立たせてしまうので注意ですよ。

実は、シワは素肌の時が一番めだたないのです。

ですから、シワのある部分は出来るだけファンデーションを薄くのばしてフェイスパウダーを少量のせます。

また、パウダーに微細なパールが入っているものを使うと光の効果で目立ちにくくなりますよ(^^)

最近ちょっぴり肌の衰えを感じる人は、ぜひ明日の朝試してみてくださいね(^_^)



No.1美容ブログは……!?

コントロールカラーの上手な使い方


メイクをするときに『頬の赤みが気になる』という人が案外多いのですが、かといってコントロールカラーを使っている人は少ないようです。

『どうして使わないの?』と聞くと、『どの色を選べばいいのか分からないから』という返事が返ってきます。

そこで今回はコントロールカラーの上手な使い方をご紹介しますね(^^)

まず、コントロールカラーは肌色を調整、または補整するためのもの。

例えば頬の赤みが気になるなら、グリーンのコントロールカラーを ごく少量使用しましょう。

※たくさん使ってしまうと顔色が悪く見える事があるので注意

また、最近ではイエローのコントロールカラーで消す場合もあります。

日本人は黄色人種のためイエローはなじみもよく、肌がくすんで見える場合は明るく見せてくれる効果が大。

他にも、
【ピンク系】
肌に透明感をだす

【パープル系】
顔色が悪い時肌に血色を与える

などのコントロールカラーがあります。

お化粧する時の肌の色の状態を見て使い分けましょう(^^)

ちなみに、コントロールカラーを使った後のファンデーションは 薄めにのせるのがポイントです。

コントロールカラーを使用することで、肌のくすみや肌の赤みを消す、カバーする、また 透明感のある肌に仕上ける、などが可能になります。

今まで使い方が分からなかった人、顔色で悩んでいた人、ぜひコントロールカラーを有効に使ってみて☆



No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボF


チークって一歩間違うと「おてもやん」になってしまったり、「メイクが濃く見えるからあんまり好きじゃない」ということで使っていない人も多いみたい。

でも実はチークを入れるのと入れないのとでは、顔の印象が全く違うんですよ☆

特に肌のくすみが気になっている人や、顔色の悪い人にはぜひ使ってほしいアイテムですo(^-^)o

チークを使うと健康的で華やかに見えるだけでなく 顔が立体的に見えますし、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。

さて、そんなチークを上手に活用するには、まずつけ方をマスターしましょう。

チークをブラシにたっぷり取り、余分なパウダーはティッシュや手の甲で払います(あまりブラシに残らないぐらい落とす)。

次に、肌に軽く触れるぐらいの優しいタッチで頬の一番高いところからこめかみへと、頬骨に沿うようにふんわりとのせます。

肌の赤みが自然に滲み出ているようにぼかすのがポイント。

色はくすみのないピンクやオレンジ、ローズなどの明るい色がオススメです(^_^)

『少し付け過ぎちゃったかな?』と思ったときはフェイスブラシにファンデーションをとり、頬にサッとのせると自然になじみますよ(^-^)

メイクの仕上げに、チークをひとはけするだけで、華やかで元気な肌に見せることができますので使ったことがない人もぜひ試してみて下さいねo(^-^)o

さて、長いようで短かったメイク講座、いかがでしたか(^_^)?

メイクに関しては まだまだ書き足りないのですが、また別の機会に記事にしていきたいと思っていますので是非お見逃しなく!(b^ー°)


次回からはまた新しいジャンルでお届けします。

内容はマガが届いてからのお楽しみ(*^^*)

ではsee you next time!




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボE


いつも何気なく塗っている口紅。

でもメイクをよりフレッシュにみせるなら、口紅の塗り方をちょっと工夫するだけで魅力的になれるんですよ(^_^)


例えば、今どきのリップメイクでは少し大きめな唇のほうがバランスがいいってご存知ですか?


上唇と下唇の黄金比率は【1:1.5】。

小さめの唇だとほっぺたのふくやみや広さが目立ってしまい、顔の余白が多くなりますし、『顔全体の印象が寂しくなる』『顔が大きくみえる』などのマイナス要因に結びつくことも(-"-;)


というわけで、今日はバランスのいいリップメイクについてお話したいと思いますo(^-^)o

まず、唇を上手に描くためにリップペンシルを利用してみましょう。

今まで使っていなかった人も是非使ってみて(^_^)
チョイスするのは自分の唇、または口紅の色に近い色のペンシル。

リップペンシルは唇のラインを思い通りに描けるうえに、口紅をにじみにくくする効果もあるので縦ジワのにじみ防止にも役立ちます。

また、輪郭をとりすぎないラフな感じに仕上げたいときもペンシルを使うのがミソ☆

ただし、この時のリップラインは濃い色で輪郭を縁取った、ライン自体が目立つようなものではありません。

あくまでもラインそのものは主張せず、控え目でいて効果的な『隠れライン』であることが重要。
そんなわけで、まずは肌と唇に馴染むベージュ系を選んでみましょう。

ちなみにラインを描く前にはファンデーションなどであらかじめ唇の輪郭を消しておいて下さいね(^-^)

では描き方をご説明します。

@上唇の山と谷のラインを決める(やわらかいMの字のように)

A下唇の底のラインを1cmほど描き、両端の口角へつないでいく(上下の口角も必ずつなぐ)

Bラインを綿棒やリップブラシ、指先などで内側にスッとなじませる

C好きな色の口紅を塗る

顔がぼやけるから今まで濃い色の口紅しか使えなかったという人にもオススメですo(^-^)o


簡単に済ませていたリップメイクにひと手間加えるだけで、口元も表情も華やかに(^_^)

ぜひ試してみてくださいね☆

次回はチークについてのマメ知識です(^-^)




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボD


顔のパーツの中で、印象を一番変えることができる部分はどこだと思いますか?


それはズバリ眉です。


眉の形で雰囲気はガラリと変わります。

スクールのメイクの授業でも、たまに『眉を生まれてこのかた手入れしたことがない』という生徒さんがいらっしゃいます。

分かりやすいので そういう生徒さんをモデルに眉の整え方を説明するのですが、左右の眉でビフォー・アフターを見ると驚く程あか抜けます。


そこで今回はバランスの良い眉のつくり方をお教えします(^_^)


まず、バランスのいい眉の条件から。

@ 『眉頭』は小鼻の延長線上より少し内側にあること

A 『眉山』は正面を向いた時の瞳の外側から目尻までの間にあること

B『眉尻』は口角と目尻を結ぶ延長線上、もしくは小鼻と目尻を結ぶ延長線上にあること


@〜Bまでのポイントをおさえれば、自然に美しい眉の形ができあがります。


では早速この条件に沿って左右の眉を描いてみましょう(^_^)

眉の描き方としては【眉頭→眉山→眉尻】
眉尻のない人は【眉山→眉尻→眉頭】の順で描くといいでしょう。

この時、眉頭とアウトラインを濃くしないことがポイント☆

いかにも『描きました!』という眉は不自然です。

ブラシを使って自然にぼかしましょう。


左右バランスよく眉が描けたら、ラインからハミ出した眉毛をカットします。

うまくカットするには眉毛の流れに沿ってハサミを入れること☆

例えば眉頭の毛は下から上に生えているのでコームは下から上に、眉山から眉尻にかけては上から下に生えているので、上から下に毛の流れに沿ってコームを当て、カットします。


また、眉を描く時に髪の色に合わせてやると自然な仕上がりになりますよ(^-^)

髪の色がかなり明るいという人はパウダーの上から眉マスカラを使用するといいでしょう。


眉が決まっていると美人度UPも間違いなし!(b^ー°)

次回はリップメイクです☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボC


アイラインがキレイに引けたら、今度はマスカラ。

マスカラをつけると、すっぴんの時より20%も目が大きく見えるそう!

マスカラマジックで目ヂカラUPをめざしましょう(^_^)

まず、ビューラーでまつ毛を上げた後 まぶたを少し持ち上げ、マスカラブラシを根元から当てて左右にしごきながら毛先に抜けます。

ここでポイント☆

重ね塗りするときは必ず一度めのマスカラが乾いてから二度目を塗りましょう。

乾かないうちに何度も重ねてしまうとダマになったり、まつ毛が束になってしまいます(>_<)

そして、なりたい目元に合わせてマスカラをつける量を調整しましょう。

例えば『とにかく目を大きく見せたい』と思うなら、瞳の真上と真下のまつ毛にしっかり重ねてみて。

顔全体を見たとき、人間の視覚はまつ毛の端までを目と捉えますから、まつ毛が上下に長くなることで縦に幅が出て、さらに中心部が長いため 大きく丸い目に見えるのです。

逆に目尻にマスカラを重ねると切れ長で色気のある目元になります♪

また、『マスカラをつけるときに必ずまぶたについてしまう(>_<)』という人は、名刺ぐらいの厚紙を目のキワに当てておいてマスカラをつけるとまぶたにつかず、キレイに仕上がりますよo(^-^)o


まつ毛に関しては他にもエクステや付けまつ毛、マジックマスカラなど、豊富なアイテムが盛りだくさんなので 色々試してみるのも面白いかもしれませんね(^w^)

次回は顔の印象を変えることができるパーツ、眉についてです☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボB


さて、今日は前回の続きで【アイライン】をうまく引くコツです(^-^)

目元を強調するアイライナーですが、種類もたくさんありますよね。

『ペンシルタイプ』や『リキッドタイプ』。
ペンシルとリキッドの中間『ジェルタイプ』に『クリームタイプ』、水で溶いて使う『ケーキタイプ』などです。


『ペンシル』は柔らかくナチュラルなメイクにしたいときに向いています。
肌馴染みが良く、ソフトなラインが描けます。

『リキッド』は筆状で繊細なラインが引けますし、発色も鮮やか。
目元をくっきりはっきり見せたい時にオススメ。
また、ウォータープルーフタイプもあるので、落ちやすい人にもマル。

『ジェル』や『クリーム』は柔らかすぎず、硬すぎず ちょうどいい感じの描き味で 滑らかにスーッと描けて、太さも自由自在。

『ケーキタイプ』も描きやすく、仕上がりはマットな質感です。


さて、アイラインは目のキワ(フレームライン)に入れて、より印象的な目元に仕上げてくれるアイテムですが、なかなかうまく引けないという人も多いのではないでしょうか?

中でもリキッドを使うのが苦手な人は多いようです。

そこで、リキッドアイライナーの引きかたのポイントをご紹介しておきます☆

まず、まぶたを軽く持ち上げておき、目尻から5ミリほど内側へ向かってラインを引きます。

この時、短い線を重ねながら引くのがコツ。

今度は目頭から目尻へ向けて少しずつラインを引き 目尻まで引いた後、乾ききる前に綿棒でアウトラインをぼかします。

下まぶたのラインも同様ですが、まつげのキワにキレイな色のアイラインを細めに引くとおしゃれです♪

黒目を大きく見せたい人は瞳の上下の部分を少し太めに描いてみて☆


次回はマスカラですよ!(b^ー°)




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボA


女性はメイクで本当に変わりますよね。

特に目元!

とにかく目の大きな女の子が多いのにはびっくり(笑)!

でもメイクを落としてみると『アラ?思ったほどでもないのね?』というのが率直な感想。

逆に言えば、それだけメイクで変わるということなのですがw

美容相談でも『どうすれば目が大きく見せられますか?』というような質問が時々寄せられます。
今回はこのアイメイクについてのポイントをご紹介しますo(^-^)o

まず、アイメイクの基本アイテムは、アイカラー・アイライン・マスカラですよね?

では、それぞれの役割があることをご存知ですか?

例えば、アイカラーは目を立体的に見せてくれますし、アイラインは線の効果で よりくっきりとした目元を演出します。
また、マスカラはまつ毛の長さや太さをコントロールして外への広がりを強調することができ、一番目をぱっちりと見せてくれるもの。

このように、それぞれの特長を知っておけば、これらをフルに使ってくっきり、ぱっちりのデカ目をつくることができます。

というわけで、それぞれのアイテムの使い方を少しずつご説明してみたいと思います(^-^)

【アイカラー】

アイカラーの役割は目元に立体感をもたせ、メリハリをつけることで目を大きく見せること。

立体感をつけるということは凹凸を強調することですから、窪んでいる部分には影になる色を。
まぶたには光を集める色を使用すればそれだけで深みのある目元をつくることができます。

影になる部分に入れる色は、グレーやネイビー、ダークグリーンなどの深みのある濃い色がオススメ。

逆に光を集める色はベージュ、淡いブルーやピンクなどのほんのり明るい色です。

使い方としては、光を集める色をブラシに取り、まぶたの中心にのせたらアイホール全体に広げます。

次に影になる部分には濃い色をチップにとって まつ毛の際にのせ、しあげに指で優しくなぞって、2色の境目をぼかせばOK。

影になる色と光を集める色の基本をおさえておけば、ほかに何色を使っても失敗はしませんよ(^_^)

次回はアイラインをご説明します☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボ@


今日はアンケート結果でも多かったメイクについて☆

これからの時期はクリスマスや忘年会などで外へ出かける機会も多くなりますよね(^_^)

いつもとちょっと違う お出かけメイクも頻度が増す事でしょう。

そこで、今回からメイクのちょっとしたコツをシリーズでお届けしたいと思いますo(^-^)o



まずは、ベースメイク。

朝どんなにキレイにメイクしても、気がつけば鼻はテカテカ、目の回りは落ちたマスカラでパンダみたい…というのでは悲しいですよね。

崩れてしまうのは仕方ないけど、少しでもキレイな状態を長持ちさせたい!

そこで、メイクのもちが違ってくるコツをご紹介しましょう。

【朝のスキンケアとひとつひとつのメイクのステップを丁寧に行うこと】

化粧水や美容液、下地などのプロセスを丁寧に行なってベースとなる肌をしっかり整えておくことで崩れにくくなります。
洗顔後に冷タオルで顔を拭いたり、ローションを冷蔵庫で冷やして使うのもオススメ。
毛穴が引き締まり、ファンデーションのノリも良くなりますよo(^-^)o


【ファンデーションは薄く重ねること】

全体にボデっとファンデーションを乗せてしまうと、厚塗りになって浮いてしまうだけでなく、ヨレやすい上に老けた印象になりがち。

塗り方のポイントとしては、皮脂の分泌も少なく、肌の質感が一番良く表れる頬の三角ゾーンにはしっかり。

それ以外の部位は『薄く』が鉄則。

例えばTゾーンは皮脂の分泌が盛んで崩れやすいですし、目の回りはよく動き ヨレやすい部分であると同時に、皮膚が一番薄い部位。
ここにファンデーションをたくさんのせてしまうとシワっぽくなり老けた印象に。
さらに口の回りもよく動くのでヨレやすく、厚塗りすると老ける部分。

このような理由から 頬以外は薄く、というわけです。

そして細かい部分も指やスポンジなどで薄く丁寧に重ねて馴染ませましょう。

最後に大きめのスポンジで全体をパッティングしてあげれば、よりフィットしてナチュラルな、崩れにくい肌に仕上がりますo(^-^)o

パッティングするときに 少し下から上に押さえるようにしてやるとフィット感が増しますよ(毛穴が斜め下に向かって開いているため、下から上に押さえるようにパッティングするとキレイに毛穴がカバーできる)。

【クリームチークを使ってみよう】

チークはパウダータイプをブラシでさっと入れている人も多いと思いますが、ベースにクリームチークを使ってやると 肌の内側からにじみ出るような赤みとツヤが出ます。

さらにパウダーチークを重ねることで、落ちにくいだけでなく色みに奥行きが出て、肌の美しさが引き立つんです(^_^)

最近はリキッド・スティック・ジェルなど、様々なタイプのクリームチークがありますので、一番使いやすいものをチョイスしてみて☆

使い方はとても簡単。

笑った時の頬の一番盛り上がったポイントから頬骨に沿ってフェイスラインに向かいチョンチョンと指でのせます。

色をのせたら軽くたたき込むように伸ばしていきます。

仕上げにチークの境目を丁寧になじませればOK。

ベースメイクに手間をかければ もちもよく、美しい仕上がりになること間違いなし!

ぜひ試してみて下さいねo(^-^)o




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボF


チークって一歩間違うと「おてもやん」になってしまったり、「メイクが濃く見えるからあんまり好きじゃない」ということで使っていない人も多いみたい。

でも実はチークを入れるのと入れないのとでは、顔の印象が全く違うんですよ☆

特に肌のくすみが気になっている人や、顔色の悪い人にはぜひ使ってほしいアイテムですo(^-^)o

チークを使うと健康的で華やかに見えるだけでなく 顔が立体的に見えますし、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。

さて、そんなチークを上手に活用するには、まずつけ方をマスターしましょう。

チークをブラシにたっぷり取り、余分なパウダーはティッシュや手の甲で払います(あまりブラシに残らないぐらい落とす)。

次に、肌に軽く触れるぐらいの優しいタッチで頬の一番高いところからこめかみへと、頬骨に沿うようにふんわりとのせます。

肌の赤みが自然に滲み出ているようにぼかすのがポイント。

色はくすみのないピンクやオレンジ、ローズなどの明るい色がオススメです(^_^)

『少し付け過ぎちゃったかな?』と思ったときはフェイスブラシにファンデーションをとり、頬にサッとのせると自然になじみますよ(^-^)

メイクの仕上げに、チークをひとはけするだけで、華やかで元気な肌に見せることができますので使ったことがない人もぜひ試してみて下さいねo(^-^)o

さて、長いようで短かったメイク講座、いかがでしたか(^_^)?

メイクに関しては まだまだ書き足りないのですが、また別の機会に記事にしていきたいと思っていますので是非お見逃しなく!(b^ー°)


次回からはまた新しいジャンルでお届けします。

内容はマガが届いてからのお楽しみ(*^^*)

ではsee you next time!




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボE


いつも何気なく塗っている口紅。

でもメイクをよりフレッシュにみせるなら、口紅の塗り方をちょっと工夫するだけで魅力的になれるんですよ(^_^)


例えば、今どきのリップメイクでは少し大きめな唇のほうがバランスがいいってご存知ですか?


上唇と下唇の黄金比率は【1:1.5】。

小さめの唇だとほっぺたのふくやみや広さが目立ってしまい、顔の余白が多くなりますし、『顔全体の印象が寂しくなる』『顔が大きくみえる』などのマイナス要因に結びつくことも(-"-;)


というわけで、今日はバランスのいいリップメイクについてお話したいと思いますo(^-^)o

まず、唇を上手に描くためにリップペンシルを利用してみましょう。

今まで使っていなかった人も是非使ってみて(^_^)
チョイスするのは自分の唇、または口紅の色に近い色のペンシル。

リップペンシルは唇のラインを思い通りに描けるうえに、口紅をにじみにくくする効果もあるので縦ジワのにじみ防止にも役立ちます。

また、輪郭をとりすぎないラフな感じに仕上げたいときもペンシルを使うのがミソ☆

ただし、この時のリップラインは濃い色で輪郭を縁取った、ライン自体が目立つようなものではありません。

あくまでもラインそのものは主張せず、控え目でいて効果的な『隠れライン』であることが重要。
そんなわけで、まずは肌と唇に馴染むベージュ系を選んでみましょう。

ちなみにラインを描く前にはファンデーションなどであらかじめ唇の輪郭を消しておいて下さいね(^-^)

では描き方をご説明します。

@上唇の山と谷のラインを決める(やわらかいMの字のように)

A下唇の底のラインを1cmほど描き、両端の口角へつないでいく(上下の口角も必ずつなぐ)

Bラインを綿棒やリップブラシ、指先などで内側にスッとなじませる

C好きな色の口紅を塗る

顔がぼやけるから今まで濃い色の口紅しか使えなかったという人にもオススメですo(^-^)o


簡単に済ませていたリップメイクにひと手間加えるだけで、口元も表情も華やかに(^_^)

ぜひ試してみてくださいね☆

次回はチークについてのマメ知識です(^-^)




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボD


顔のパーツの中で、印象を一番変えることができる部分はどこだと思いますか?


それはズバリ眉です。


眉の形で雰囲気はガラリと変わります。

スクールのメイクの授業でも、たまに『眉を生まれてこのかた手入れしたことがない』という生徒さんがいらっしゃいます。

分かりやすいので そういう生徒さんをモデルに眉の整え方を説明するのですが、左右の眉でビフォー・アフターを見ると驚く程あか抜けます。


そこで今回はバランスの良い眉のつくり方をお教えします(^_^)


まず、バランスのいい眉の条件から。

@ 『眉頭』は小鼻の延長線上より少し内側にあること

A 『眉山』は正面を向いた時の瞳の外側から目尻までの間にあること

B『眉尻』は口角と目尻を結ぶ延長線上、もしくは小鼻と目尻を結ぶ延長線上にあること


@〜Bまでのポイントをおさえれば、自然に美しい眉の形ができあがります。


では早速この条件に沿って左右の眉を描いてみましょう(^_^)

眉の描き方としては【眉頭→眉山→眉尻】
眉尻のない人は【眉山→眉尻→眉頭】の順で描くといいでしょう。

この時、眉頭とアウトラインを濃くしないことがポイント☆

いかにも『描きました!』という眉は不自然です。

ブラシを使って自然にぼかしましょう。


左右バランスよく眉が描けたら、ラインからハミ出した眉毛をカットします。

うまくカットするには眉毛の流れに沿ってハサミを入れること☆

例えば眉頭の毛は下から上に生えているのでコームは下から上に、眉山から眉尻にかけては上から下に生えているので、上から下に毛の流れに沿ってコームを当て、カットします。


また、眉を描く時に髪の色に合わせてやると自然な仕上がりになりますよ(^-^)

髪の色がかなり明るいという人はパウダーの上から眉マスカラを使用するといいでしょう。


眉が決まっていると美人度UPも間違いなし!(b^ー°)

次回はリップメイクです☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボC

アイラインがキレイに引けたら、今度はマスカラ。

マスカラをつけると、すっぴんの時より20%も目が大きく見えるそう!

マスカラマジックで目ヂカラUPをめざしましょう(^_^)

まず、ビューラーでまつ毛を上げた後 まぶたを少し持ち上げ、マスカラブラシを根元から当てて左右にしごきながら毛先に抜けます。

ここでポイント☆

重ね塗りするときは必ず一度めのマスカラが乾いてから二度目を塗りましょう。

乾かないうちに何度も重ねてしまうとダマになったり、まつ毛が束になってしまいます(>_<)

そして、なりたい目元に合わせてマスカラをつける量を調整しましょう。

例えば『とにかく目を大きく見せたい』と思うなら、瞳の真上と真下のまつ毛にしっかり重ねてみて。

顔全体を見たとき、人間の視覚はまつ毛の端までを目と捉えますから、まつ毛が上下に長くなることで縦に幅が出て、さらに中心部が長いため 大きく丸い目に見えるのです。

逆に目尻にマスカラを重ねると切れ長で色気のある目元になります♪

また、『マスカラをつけるときに必ずまぶたについてしまう(>_<)』という人は、名刺ぐらいの厚紙を目のキワに当てておいてマスカラをつけるとまぶたにつかず、キレイに仕上がりますよo(^-^)o


まつ毛に関しては他にもエクステや付けまつ毛、マジックマスカラなど、豊富なアイテムが盛りだくさんなので 色々試してみるのも面白いかもしれませんね(^w^)

次回は顔の印象を変えることができるパーツ、眉についてです☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボB


さて、今日は前回の続きで【アイライン】をうまく引くコツです(^-^)

目元を強調するアイライナーですが、種類もたくさんありますよね。

『ペンシルタイプ』や『リキッドタイプ』。
ペンシルとリキッドの中間『ジェルタイプ』に『クリームタイプ』、水で溶いて使う『ケーキタイプ』などです。


『ペンシル』は柔らかくナチュラルなメイクにしたいときに向いています。
肌馴染みが良く、ソフトなラインが描けます。

『リキッド』は筆状で繊細なラインが引けますし、発色も鮮やか。
目元をくっきりはっきり見せたい時にオススメ。
また、ウォータープルーフタイプもあるので、落ちやすい人にもマル。

『ジェル』や『クリーム』は柔らかすぎず、硬すぎず ちょうどいい感じの描き味で 滑らかにスーッと描けて、太さも自由自在。

『ケーキタイプ』も描きやすく、仕上がりはマットな質感です。


さて、アイラインは目のキワ(フレームライン)に入れて、より印象的な目元に仕上げてくれるアイテムですが、なかなかうまく引けないという人も多いのではないでしょうか?

中でもリキッドを使うのが苦手な人は多いようです。

そこで、リキッドアイライナーの引きかたのポイントをご紹介しておきます☆

まず、まぶたを軽く持ち上げておき、目尻から5ミリほど内側へ向かってラインを引きます。

この時、短い線を重ねながら引くのがコツ。

今度は目頭から目尻へ向けて少しずつラインを引き 目尻まで引いた後、乾ききる前に綿棒でアウトラインをぼかします。

下まぶたのラインも同様ですが、まつげのキワにキレイな色のアイラインを細めに引くとおしゃれです♪

黒目を大きく見せたい人は瞳の上下の部分を少し太めに描いてみて☆


次回はマスカラですよ!(b^ー°)




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボA


女性はメイクで本当に変わりますよね。

特に目元!

とにかく目の大きな女の子が多いのにはびっくり(笑)!

でもメイクを落としてみると『アラ?思ったほどでもないのね?』というのが率直な感想。

逆に言えば、それだけメイクで変わるということなのですがw

美容相談でも『どうすれば目が大きく見せられますか?』というような質問が時々寄せられます。
今回はこのアイメイクについてのポイントをご紹介しますo(^-^)o

まず、アイメイクの基本アイテムは、アイカラー・アイライン・マスカラですよね?

では、それぞれの役割があることをご存知ですか?

例えば、アイカラーは目を立体的に見せてくれますし、アイラインは線の効果で よりくっきりとした目元を演出します。
また、マスカラはまつ毛の長さや太さをコントロールして外への広がりを強調することができ、一番目をぱっちりと見せてくれるもの。

このように、それぞれの特長を知っておけば、これらをフルに使ってくっきり、ぱっちりのデカ目をつくることができます。

というわけで、それぞれのアイテムの使い方を少しずつご説明してみたいと思います(^-^)

【アイカラー】

アイカラーの役割は目元に立体感をもたせ、メリハリをつけることで目を大きく見せること。

立体感をつけるということは凹凸を強調することですから、窪んでいる部分には影になる色を。
まぶたには光を集める色を使用すればそれだけで深みのある目元をつくることができます。

影になる部分に入れる色は、グレーやネイビー、ダークグリーンなどの深みのある濃い色がオススメ。

逆に光を集める色はベージュ、淡いブルーやピンクなどのほんのり明るい色です。

使い方としては、光を集める色をブラシに取り、まぶたの中心にのせたらアイホール全体に広げます。

次に影になる部分には濃い色をチップにとって まつ毛の際にのせ、しあげに指で優しくなぞって、2色の境目をぼかせばOK。

影になる色と光を集める色の基本をおさえておけば、ほかに何色を使っても失敗はしませんよ(^_^)

次回はアイラインをご説明します☆




No.1美容ブログは……!?

覚えて得するメイクのツボ@


今日はアンケート結果でも多かったメイクについて☆

これからの時期はクリスマスや忘年会などで外へ出かける機会も多くなりますよね(^_^)

いつもとちょっと違う お出かけメイクも頻度が増す事でしょう。

そこで、今回からメイクのちょっとしたコツをシリーズでお届けしたいと思いますo(^-^)o



まずは、ベースメイク。

朝どんなにキレイにメイクしても、気がつけば鼻はテカテカ、目の回りは落ちたマスカラでパンダみたい…というのでは悲しいですよね。

崩れてしまうのは仕方ないけど、少しでもキレイな状態を長持ちさせたい!

そこで、メイクのもちが違ってくるコツをご紹介しましょう。

【朝のスキンケアとひとつひとつのメイクのステップを丁寧に行うこと】

化粧水や美容液、下地などのプロセスを丁寧に行なってベースとなる肌をしっかり整えておくことで崩れにくくなります。
洗顔後に冷タオルで顔を拭いたり、ローションを冷蔵庫で冷やして使うのもオススメ。
毛穴が引き締まり、ファンデーションのノリも良くなりますよo(^-^)o


【ファンデーションは薄く重ねること】

全体にボデっとファンデーションを乗せてしまうと、厚塗りになって浮いてしまうだけでなく、ヨレやすい上に老けた印象になりがち。

塗り方のポイントとしては、皮脂の分泌も少なく、肌の質感が一番良く表れる頬の三角ゾーンにはしっかり。

それ以外の部位は『薄く』が鉄則。

例えばTゾーンは皮脂の分泌が盛んで崩れやすいですし、目の回りはよく動き ヨレやすい部分であると同時に、皮膚が一番薄い部位。
ここにファンデーションをたくさんのせてしまうとシワっぽくなり老けた印象に。
さらに口の回りもよく動くのでヨレやすく、厚塗りすると老ける部分。

このような理由から 頬以外は薄く、というわけです。

そして細かい部分も指やスポンジなどで薄く丁寧に重ねて馴染ませましょう。

最後に大きめのスポンジで全体をパッティングしてあげれば、よりフィットしてナチュラルな、崩れにくい肌に仕上がりますo(^-^)o

パッティングするときに 少し下から上に押さえるようにしてやるとフィット感が増しますよ(毛穴が斜め下に向かって開いているため、下から上に押さえるようにパッティングするとキレイに毛穴がカバーできる)。

【クリームチークを使ってみよう】

チークはパウダータイプをブラシでさっと入れている人も多いと思いますが、ベースにクリームチークを使ってやると 肌の内側からにじみ出るような赤みとツヤが出ます。

さらにパウダーチークを重ねることで、落ちにくいだけでなく色みに奥行きが出て、肌の美しさが引き立つんです(^_^)

最近はリキッド・スティック・ジェルなど、様々なタイプのクリームチークがありますので、一番使いやすいものをチョイスしてみて☆

使い方はとても簡単。

笑った時の頬の一番盛り上がったポイントから頬骨に沿ってフェイスラインに向かいチョンチョンと指でのせます。

色をのせたら軽くたたき込むように伸ばしていきます。

仕上げにチークの境目を丁寧になじませればOK。

ベースメイクに手間をかければ もちもよく、美しい仕上がりになること間違いなし!

ぜひ試してみて下さいねo(^-^)o




No.1美容ブログは……!?

化粧品の消費期限


ドレッサー周りを片付けていたら、開封していないファンデーションが出てきました(^_^;)

『あれ?コレっていつ買ったっけ』


あなたは化粧品の消費期限がどのくらいか知っていますか?

化粧品は、薬事法により『製造後 3年以内に変質するもの』については有効期限を表示するように義務付けられています。

ほとんどの化粧品には、安全を考慮してパラベンなどの防腐剤を配合していますが、中には容器の工夫や使用する材料により変質しにくいものもあり、特に表示がない場合 化粧品の消費期限は、未開封なら3年間大丈夫o(^-^)o

もちろん変質や分離を防ぐため 直射日光に当てない、高温多湿は避ける などの注意は必要ですが。

もしまとめて化粧品を買うことがあれば、期限を記入しておくといいかもしれませんね☆

また、使いかけのものでもしっかりフタ、あるいはキャップをして冷暗所に保管しておけば、次のシーズンに使う事ができますよ(^_^)

その場合は清潔な状態で保管しましょう☆


出てきたファンデーションは、さしあたって あと1年大丈夫そうです(笑)
ホッ

期限切れにならないうちに使う事にしますw




No.1美容ブログは……!?

ファンデーションの切り替えどきは?


今年の残暑はマシだとはいえ、9月に入ってもまだ蒸し暑い日も多いですね(^_^;)

先日生徒さんに『秋冬ファンデーションの切り替えどきっていつ頃ですか?』と聞かれたのですが、みなさんはどのぐらいで切り替えていらっしゃいますか?

実はお盆を過ぎた頃から準備しておいてもいいぐらいなんです。

徐々に気温の変化や環境などによって肌が乾燥に傾きやすくなるこの時期。

ファンデーションは一気に切り替えるのではなく、化粧くずれに強い夏用と保湿力に優れた秋冬用を使い分けながら少しずつ秋冬肌にシフトするのがオススメです。

例えば残暑の厳しい日は朝に夏用でお仕上げをして、お化粧直しは秋冬用で。

1日中エアコンの効いたオフィスで過ごすなら下地もファンデーションも秋冬用でフル装備するとかね(^^)

ひとつのファンデーションだけに頼らず、うまく使い分ける事で肌への負担が少なくて済みますよ(^-^)

オールシーズンタイプをご使用の方は基礎化粧品や下地などで調整して、肌を乾燥させないようにしましょう☆




No.1美容ブログは……!?

化粧品の成分表示


いつも使っている化粧品。
たくさんの成分が入っていますが、その表示がどうなっているのか知らない人が多いんですよね☆

今日は、そんな化粧品の成分表示について お話したいと思います(*^^*)


★まずは化粧品は植物や鉱物まで、様々な原料から構成されていますが、その原料のひとつひとつを『成分』と呼んでいます。

そして化粧品の全成分はパッケージやボトル、または中に入っている印刷物などに『配合量の多いものから順に』記載されています。

従って、始めの方に油性成分がきている場合はリッチな質感。
逆に水性成分が上位にある場合はライトな質感になることが多く、質感やや使用感の目安にすることができます。


★また、目的に応じた有効成分(美白成分、保湿成分など)が成分表示のどのあたりにあるかもポイント(^_^)

たとえば、パッケージに「ヒアルロン酸配合」と書かれていても、成分表示の最後のほうに記載されていたとしたら、ほんのわずかな量しか配合されていない事になります。
(ただし成分の組み合わせや処方などによって相乗効果を狙ったり、成分効果を発揮しやすい配合比率にしている事もあるので、一概に「有効成分の量が多い=効果が高い」とは言えない場合もあります)


★化粧品の成分は一般名と表示名称が違うものもあります。

例)

 一般名  表示名
ビタミンC→アスコルビン酸
ビタミンE→トコフェロール
コエンザイムQ10→ユビキノン
EGF→ヒトオリゴペプチド‐1

など


★そして案外知らない化粧品の使用期限ですが、開封していなくて通常の環境下で3年以上品質が保持されるものについては使用期限を記載しなくてもよい事になっています。
無添加化粧品など特別な記載がない限り、メイクアップ・スキンケア化粧品共に使用期限は3年です。


成分表示など見たこともなかった人も一度見てみると面白いかもしれませんよ(*^^*)




No.1美容ブログは……!?

ビタミンCのあれこれ


美肌を維持するのに必要なビタミン。

中でもビタミンCは美容以外に、健康維持のためにも欠かせない栄養素です。

今日はビタミンCのあれこれを語ってみたいと思います(^-^)


まず、作用。

↓↓↓↓↓↓↓↓

■コラーゲン合成

■抗酸化作用

■メラニン色素生成抑制作用

■シミ還元作用

■活性酸素除去作用

■皮脂分泌抑制作用

■免疫力増強作用

■ガン抑制作用

■鉄分の吸収を助ける効果

などがあります。
すごいでしょ?

ビタミンCの一日の栄養所要量は100mgとされていますが、現代人の生活環境の変化やストレスなどによりビタミンCの消費量が増加しているため、一日の推奨摂取量は500〜2000mgと言われているんですよ(^^;

どうしてこんなに必要なのかと言いますと、他の動物は体内でビタミンCを合成することができるのに、なぜか人間とサルだけは作り出すことができないんです(T_T)

さらに、食品から補うビタミンCは水溶性であるため 体に蓄える事ができなかったり、タバコやストレスなどでいとも簡単に消費してしまうから ということも、積極的に摂取して欲しい理由の一つなのです。

ただ、ビタミンCは本来 非常に不安定な物質で、化粧品に使用するにも酸化が早かったり 肌に浸透しにくかったりというデメリットがあります。

そのため、化粧品などには通常 安定性に優れた『ビタミンC誘導体』というカタチで配合されています。

肌のトーンを明るくしたい時、毛穴の開きや 乾燥小ジワなどのトラブルが気になる時にもビタミンCは強い味方になってくれます☆

もちろん、毎日食事やサプリメントなどで摂る事で免疫力もアップしますし、老化を防ぐ効果も!

外からも中からも積極的に補って、健康と美肌の両方をゲットしたいものです(^-^)




No.1美容ブログは……!?

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。