背伸びダイエット

観るともなしにテレビをつけていたら、『背伸びダイエット』なるものを紹介していました。

方法はとっても簡単。

指を組み、手のひらを上に向けて3分ぐーっと背伸びをするだけ。

1ヶ月続けた人が、お腹回り5cmも細くなって、体重も70kg→66kgに!

さらにCTで詳しく お腹を見てみると、内臓脂肪が1.3kg減っていました。

以前、私がブログでも紹介した『目覚ましストレッチ』に似てると思ったのですが、おそらく手のひらを上にして背伸びをするところがポイントなんだと思います。

この状態で背伸びをすると胸(胸郭)が開き、骨盤が締まるんです。

骨盤が締まると体全体が締まり、脳も締まるのだそう。

食欲を司る中枢は、脳の視床下部ですが、骨盤が締まっているときは食欲が抑えられ、ゆるんでいるときは食欲が増すのだそうです。

また、肥満は体の歪みと深い関わりがあります。

骨盤が歪んで開くと、体全体がゆるみ、自然と脂肪や余分な水分、老廃物を溜め込みはじめます。

太る・たるむ・むくむ などの目に見える変化は、体の内部で何らかのアンバランスが生じている証拠。

骨盤を正しい位置に戻すことは、体の歪みを取り 余分なものを捨てることにつながりますから、自然に体重も落ちるというわけです。

なるほど。
簡単なんだけど、ちゃんと理に叶っています。
『背伸びダイエット』案外いいかもしれないなと思いましたo(^-^)o





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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?E


これまで、いろんなタイプの甘いものが止まらない原因をみてきました。

今回は特に、女性ならではの『生理前になると無性に甘いものが欲しくなる』という悩みについて お話をしてみたいと思います。


女性なら誰もが経験がある生理前のイライラや肌の不調は、私たちの体のリズムを作り出している2種類の女性ホルモンによるもの。

女性ホルモンのうち、エストロゲンは『美のホルモン』とも言われ、分泌が高まる生理開始から排卵までの2週間は肌の調子や精神面でも安定している時期。

一方、排卵から次の生理までの2週間はプロゲステロンの分泌が高まります。

この女性ホルモンは、妊娠を継続させるためのホルモンで、子宮にふかふかのベットをつくるなど、いつ妊娠してもいい状態を作ります。

この時期は、妊娠した時に備えて『きちんと赤ちゃんを育てられるように』と体は脂肪や水分を蓄えようとするため 食欲が旺盛になります。

また、このホルモンは心にも影響を及ぼすので、ちょっとしたことでイライラしたり、そのストレスを解消すべく 甘いものに手を出したくなったりします。

これが生理前になると甘いものが食べたくなる理由です。

『生理前は体が溜め込みモードになっているから多少体重が増えても仕方がない』と つい食べすぎてしまうと体脂肪が増えてしまうことに。

だからと言って無理な食事制限をすると、体は飢餓状態による緊急事態だと判断し、生きるのに必要最低限な機能以外をストップさせてしまうことがあります。

体脂肪が12%以下になると生理が止まってしまうこともあるので注意しましょう。


さて、では生理前の食べすぎを抑えるにはどうすればいいでしょう?

イライラをうまく乗り越えるためのオススメが以下の3つ☆

@ アロマでリラックス

精油の香りは脳に直接働きかけ、リラックス効果をもたらします。

ディフューザーやアロマポットなどでエッセンシャルオイルの香りを楽しんでみては?

A イライラしたらプチ贅沢

甘いものが欲しくなったときガマンすると、かえってその反動で食べ過ぎちゃうことも。

そんなときは高級なお菓子を紅茶などと一緒に、ちょっとだけいただきましょう。

優雅な気分になり、満足感が得られますよ。

B 早めに寝る

生理前は普段より眠いと感じる人が多いのですが、無理して遅くまで起きているとイライラが募っておやつに手が伸びるパターンに。

こんなときは早く寝てしまいましょう。

甘いものの誘惑も断ち切ることができますよ。


イライラを抑えるコツを身に付けて、生理前の食べ過ぎをうまくコントロールしてみて☆




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?D


『甘いものは食べたいけど、たくさん食べたらカロリーオーバーになっちゃう(>_<)』

そう思うからケーキは半分だけ、クッキーは2枚だけ…『ちょっとずつならいいよね』と、つい色んなものを食べる。

そして残した安心感から、『たくさん食べてないから もうちょっとだけならいいか』と、さらに甘いものに手を出した結果、総カロリーはびっくりするぐらい大きくなっていた、なんてことはありませんか?

1回に食べる量は少しでも満腹感が得られないまま続けて食べていれば結局はカロリーオーバーになってしまいます。

ちりも積もれば何とやらです。


私たちは、食事をして血糖値があるレベル以上になったとき初めて満腹感を感じます。

ところが、ちょっとずつ食べると血糖値が少し上がっては、またすぐ下がってしまうため満腹感を得ることができません。

そのため、ついつい次のおやつに手が伸びてしまうのです。


『ダイエット中だから甘いものは食べちゃいけない』と、いう思い込みが ちょっと食べては残す…を繰り返すような中途半端な食べ方につながっているのかもしれません。

ダイエット中でも、1日200kcal程度のおやつは食べてもOK。

罪悪感を持って少しずつ残すような食べ方より、『おいしかった!』と食べきれるほうが満足感が高いので、ダラダラ食べをしなくてすみますよ(^_^)

今は胚芽入りや全粉粒を使ったビスケット、ノンカロリー甘味料を使ったチョコなど、200kcal以下でも満足感が得られる低カロでヘルシーな食べきりおやつがたくさんありますから、うまく利用してみましょう。

また 適度に体を動かして、甘いものを食べたい意識を運動で発散させるのもいいですね(^_^)




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?C


食後に満足感がない人は間食に走りやすい傾向があります。

以下の項目に当てはまる人は要注意ですよ。

★朝食に菓子パン、あるいはお菓子などをよく食べる

★1日の摂取カロリーを1600kcal以下に抑えている

★あまり食べていないのに痩せない

★お菓子を食べたいから食事量を減らしている

このような場合、気づかないうちに栄養が不足していることが多く、代謝をスムーズにするビタミンやミネラルが不足して、エネルギー燃焼がうまくいかなくなります。

こうなると痩せにくくなるばかりか、健康面でもよくないことに。


例えば、食事抜き・お菓子を食事代わりにするなど間違った食事制限をすると、1日に必要なカロリーが足りなくなり、それを補うために甘いものに手を出しやすくなると云われています。

こんな人は まず3食きちんと食べること。

お菓子や菓子パンなどは控えて、ごはんや麺類などをメインにしましょう。
でんぷんが主成分のご飯や麺類は腹持ちがいいので間食のセーブにもつながります。

また、1日の摂取カロリーのうち50%程度をご飯などの主食でとるのが理想的です(例えば、1日の摂取エネルギーが1500kcalの女性なら、ご飯に換算すると約3杯強)。

さらに玄米や雑穀米など、食物繊維がたっぷり含まれた穀物は、噛みごたえがあるので食べ過ぎを抑える効果もありますし、食後の血糖値上昇もゆるやかになるため、体脂肪に変わりにくいというメリットもあります。

1日の摂取カロリーの40%を主菜や副菜に当て、おやつは10%程度に抑えましょう。

バランスの取れた食生活を心がけると、必要以上に甘いものが欲しいとは思わなくなりますよ(^_^)




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?B


甘いものがとまらない原因が一つではないことは以前もお伝えしました。

今回も引き続き原因を探ってみたいと思います☆

今日は食後のデザートが習慣化している人の場合。

『コンビニに行くと必ずお菓子を買ってしまう』
とか、
『お菓子の袋を開けるとつい食べきってしまう』
とか
『ランチに行くと、最後にかならずデザートを食べる』
など、条件反射のように甘いものを食べる習慣がついている人がいますね?

このタイプの人は、どちらかというと3食きちんと食べる傾向があり、プラス食後のデザートも欠かさず食べてしまうため、カロリーオーバーになりがち。

結果 体重は増加し、ダイエットの観点からみても決して良いことではありません。

こんな人は、まず食後の行動を見直してみましょう。

まず、自分はどうして食後に甘いものを食べるのかしら?と考えてみて。

ほとんどの人は体が甘いものを欲しがっているわけではなく、いつもの習慣としてなんとなく食べていることが多いと思います。

そうだとすれば、次は少し行動を変えてみましょう。

例えば、デザートを食べることをすぐにやめられないのなら、カロリーの低いゼリーやヨーグルトを選ぶようにするなど、それまで食べていたものよりヘルシーでローカロリーのものに替えてみるのもいいでしょう。

また、食後すぐに歯を磨くのもオススメ。

歯を磨くと口の中がすっきりし、甘いものを食べたい気持ちも半減するものです。

最近は色々なフレーバーの歯磨き粉も登場しているので、デザート気分で楽しみながら歯を磨くのもいいかも(笑)


習慣は一度身についてしまうとなかなか抜けないものですから、無理なく少しずつ意識や行動を変えて、続けていくのがポイントです。




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?A


前回、甘いものを食べ過ぎちゃうには原因があるとお伝えしました。

今回からはタイプ別にその原因をみてみたいと思います。

今日は、溜まったストレスを食べて発散する人の場合。


イライラするとつい甘いものに手が伸びて…。
そんな人は多いかもしれませんね。

でも、ストレスを感じると なぜ甘いものが欲しくなるのでしょう?


仕事やダイエットなどでストレスが慢性化すると、脳が『糖質が足りない』と錯覚して副腎に糖代謝ホルモンを出すように命令を出します。

結果、食欲が増加して甘いものに手が伸びることになってしまうのです。

甘いものはすぐにエネルギーになる一方、糖の代謝には多くのビタミンやミネラルが消費されるので、体は低栄養状態になって疲れやすくなってしまいます。

すると、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ることに(∋_∈)

これが、ストレス発散型 の『甘いものがやめられない』理由。

ストレスの原因を見つけて解消することが理想ですが、それでもうまく解消できないという人には耳ツボ刺激がオススメですo(^-^)o

耳には精神症状や食欲をコントロールするツボが多く集まっていて、甘いものが欲しくなった時に、うまく耳ツボ刺激を利用する事で、ドカ食いやムダ食いを抑えることができます。

ストレスに効くツボの場所は、耳上部のくぼみ(神門)や神門のすぐ下(膵)、耳の穴の上に出ている軟骨にある三点(扁桃核・腎上線・飢点)など。

方法は、人差し指と親指で左右の耳をつまんで、気持ちいいと感じる強さで上下に引っ張ります。
このとき、ツボの集まったゾーンを押さえるのがポイント。

耳全体をつかんでクルクル回したり、単純に揉むだけでも効果アリ。

気がついたときにいつでも刺激できるので是非試してみて☆




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?@


甘いものには目がない!という女性は多いと思いますが、食べ過ぎちゃうのはなぜでしょう?

『甘いものを食べるとストレス発散になるから』とか

『ダイエットしてるから甘いものを控えたいのに見たらガマンできない』とか

『食後は甘いものが食べたくなるから』とか

『コバラが空くとイライラするから甘いものをちょっとずつつまむのがクセになってて』など

色んなタイプの「食べ過ぎさん」がいます。


確かに糖分は私たちにとって無くてはならないエネルギー。

でも甘いものを食べたいだけ食べてしまってはダイエットは成功しないでしょうし、健康にもよくありません。


今回はシリーズで、この『甘いものを食べ過ぎちゃうシンドローム』の原因を探ってみたいと思います(^_^)


甘いものを食べ過ぎてしまう人は、いくつかのタイプに分けられます。

まず、ストレスからくる甘いもの依存症タイプ。

お腹いっぱいでも毎日必ず食後にデザートを食べることが当たり前になっている、という条件反射タイプ。

食事の代わりに甘いものを食べちゃう偏食型(隠れ栄養不足)タイプ。

たくさん食べると太るから…という罪の意識で少しずつ食べるような、じらされて欲求不満がたまるタイプ。

さて、あなたが甘いものを食べ過ぎてしまう原因はどれでしょう?

『甘いものを食べ過ぎると太るって分かってるのにやめられない』

『甘いものをガマンした反動で、次の日食べ過ぎちゃった』

そんな人も、甘いものを無理なくセーブできるコツが分かれば『甘い誘惑』から逃れられるかも(笑)?!

次回からは、これらのタイプ別に『なぜ甘いものがとまらないのか?』について説明していきたいと思います(^_^)




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ダイエットの基本の「キ」E


今回はやせる三要素を実践するためのポイントをいくつかご紹介してみたいと思いますo(^-^)o

ダイエットにくじけそうになったときの裏ワザや、甘い物に誘惑されそうになったときの上手な逃げ方など、ちょっとしたヒントが見つかるかも?


まず、あなたは一度決めたら『何がなんでも計画したとおりに進まないと気がすまない!』というタイプですか?

それとも、お気楽に考えて『思いどおりにいかくても当たり前。ダメならダメでまた考えればいいや』と思うタイプですか?



実はダイエットに成功するタイプは後者。



なぜなら、楽観的に物事を捉えられる人は軌道修正しやすい思考の持ち主だから。

どれかひとつがうまくいかなかったとしてもマイナスには考えず、とりあえず先に進めてしまうからです。

逆に前者は完璧に進まないと気が済まない性格のため、ひとつがうまくいかなかったらもう先には進めないと考えて途中でやめてしまうことも多いもの。


そんなわけで ダイエットを始めようと思っている人は、まずは気軽に楽しく始めてみましょう(^_^)


やせる三要素を実践するためのポイントは以下の通り☆

「これなら自分にもできそう」と思うことから少しずつ試してみて。


●食事編●

・食事の時間を計画に入れる

・朝食をきちんと摂る

・気をまぎらわして夜食気分を吹き飛ばす

・外食のメニューは“低カロリー”を基準に選ぶ

・買い物は満腹時にする

・おやつは見えるところに置かない

・調理法を工夫して油をセーブする

・薄味でカロリーを抑える

・お酒は低カロリーのおつまみで楽しむ

・正月やお盆休みも特別扱いしない

●運動編●

・生活中の運動のチャンスを見逃さない
 
・掃除をする

・ウォーキングは小さな目標から始める

・着たいサイズの洋服を目標にする

・短時間のストレッチや“ながら筋トレ”を積み重ねる

・自分の姿を写真や鏡で見る


●生活習慣編●

・仲間をつくる
 
・犬と散歩に行く

・映画を見に行く

・友人と連絡をとる

・植物を愛でる

・シャワーを浴びる

・趣味を味方につける

・クルマを洗う・ドライブする

・運動器具を目に付くところに置く

・食後はすぐ歯を磨く

・掃除をする

・着たいサイズの服を目標にする

・自分の姿を写真や鏡でチェックする


今回挙げたポイントはとても大まかなものですが『ダイエットの基本の「キ」』シリーズでは、あくまでもダイエットの基本をご紹介しています。

これらの内容に関しては、またの機会に細かく説明できればと思っています。

今回のシリーズが、健康で美しい「こころ」と「からだ」を作るための基礎として、少しでもたくさんの人に読んでいただけたら幸いです(^_^)




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ダイエットの基本の「キ」D


あなたは規則正しい毎日を送っていますか?

これまで、やせるためのポイントは「食事」と「運動」をバランスよく行うことだと述べてきました。

でも、これらをやみくもに行っても、基本となるあなたの生活が乱れていたのでは何の効果もありません。

食事や運動にいくら気をつけていても、生活習慣が改善されていなければダイエットはうまくいかないのです。

たとえ体重が減らせたとしても、またすぐリバウンドなんてことにもなりかねません。

では、どういった生活習慣が太る原因につながるのでしょう?

例えば・・・

*不規則・偏食などの食生活の乱れ
*睡眠不足
*ホルモンのアンバランス
*ストレス
*運動不足

などがそうです。

健康に美しく痩せるためには、単純に体重を減らせばいいという訳ではありません。

それをキープしていくための、きちんとした自己管理が大切なのです。

食生活ひとつとっても、早食いやまとめ食い・欠食など食べ方に悪いクセはないか、料理を多めにつくらないと気がすまない、イライラを食べることにぶつけてしまうなど、直したほうがよい習慣はないか、もう一度あなた自身の行動を見直してみるといいと思います。

また、ダイエットを決行するにあたって「一人でやり遂げる自信がない」ということであれば、家族や友人を巻き込んで一緒に頑張るのもいいでしょうし、目標を達成したら自分にごほうびを用意するのもいいでしょう。

ストレスを発散できる趣味を持って楽しむのもいいですねo(^-^)o

「運動する時間がない!」という人も、日常の中で運動のチャンスを見逃さないで『ながら』ストレッチや筋トレを少しづつでも毎日続ければクセがつきます。

宵っ張りでいつも眠るのが遅い、という人は、ぬるめのお風呂にゆっくりゆったり浸かって早めにベットに入るようにしてみて。

睡眠不足は新陳代謝を遅らせ、正常なホルモンの分泌を妨げます。

早く布団に入ってもなかなか寝付けない、という人は快適な眠りに誘うヒーリングミュージックを聴く、照明を薄暗くして副交感神経を優位に働かせるお香やアロマを焚くなども試してみて。


そして、ダイエットを始めたら結果を急ぎたい気持ちはわかりますが、効果が見えないからといって1週間くらいで諦めてしまうのではなく、まずは2〜3週間がんばってみる。
これが成功の秘訣です。

そして、改めた生活習慣をキープすることこそがリバウンドしないカギなのです。


次回は、やせる三要素を実践するためのノウハウをいくつかご紹介していきたいと思います(^_^)




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ダイエットの基本の「キ」C


やせるポイントは、食事以外にも、運動で体脂肪を燃焼することがあげられます。

そこで今日は、具体的にやせるための運動にはどんなタイプのものがあるのかについてふれていきましょうo(^-^)o


運動には、体についた体脂肪と糖を燃焼する「有酸素運動」と、体内の糖をエネルギーとして燃焼する「無酸素運動」があります。

またこの2つをこなすための準備としての「ストレッチ」があるということはすでに述べました。

具体的にそれぞれの運動はどう違うのでしょう?

まず有酸素運動とは、呼吸をして体内に酸素を取り込みながら行う運動(ウォーキングや競歩、サイクリングや水泳など)のこと。

なぜ有酸素運動がダイエットに有効なのかというと、体内に取り込まれた酸素が、体脂肪と糖質を分解するからです。

ヒトの体は運動を行う際、まずは血液中の糖分を燃料として消費します。
その後、筋肉や肝臓に蓄えられたグリコーゲンという糖を燃焼し、それを使い切ると今度は体脂肪をじわじわ燃焼し始めるのです。

この一連の代謝活動が起こるのには平均15〜20分かかりますから、脂肪を燃やすためには最低15分は運動する必要があります。


では無酸素運動はどうでしょう。

無酸素運動とは、おもに瞬発力を利用して行う運動、たとえば短距離走や筋肉トレーニングなどがそれにあたります。

読んで字のごとく、酸素を必要としない運動で、有酸素運動のように脂肪を燃焼することはないのですが、筋肉が体内の糖をエネルギー源として消費します。

このため、筋力がアップし糖質が消費されやすい体に変わるのです。

筋力がアップする(=筋肉がつく)とどうなるのかというと、基礎代謝が高まります。

基礎代謝がアップすれば、たくさん食べても太りにくい体を手に入れることも可能なのです。

これが無酸素運動のメリットです。

ダイエットに効果的な筋肉は、おもに脂肪のつきやすい腹筋や背筋、おしりの筋肉(大臀筋)、太ももや脚の筋肉。

このあたりの筋力がアップするような筋トレを続けていきましょう(^_^)

また、ストレッチは上の2つを行う上で、ウォーミングアップとして全身の筋肉を伸ばし、体を柔らかくするためにやっておきたい運動です。

これらの運動は無理をせず、続けて行うことがポイントなので、キツイ激しい運動ではなく、行う人が気持ちよく体を動かして楽しんでできるものが向いています。


長くなってしまいましたが、運動がどうして大切なのかわかっていただけましたか?

余分な体脂肪を撃退するには、それを燃やさなくてはなりません。

そして代謝を上げることでリバウンドしにくい体を作る事が大切です。

そのために運動が必要なのです。

次回は『規則正しい生活を送ってやせる』ということについてお話したいと思いますo(^-^)o




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ダイエットの基本の「キ」B


前回 体脂肪を減らすには

@食事をコントロールすること

A適度な運動をすること

B規則正しい生活習慣を心がけること

という3項目をご説明しました。


今日はこのうちの「食事をコントロールすること」について説明したいと思います。


まず、痩せる食事のポイントはズバリ糖質と脂肪を抑えることです。

「脂肪を控えるのはわかるけど、糖質はどうして控えなきゃいけないの?」と思った人もいるかもしれませんね(^_^)

皆さんは「血糖値」という言葉をご存知ですか?

私たちの体内で作られた糖は血液によって脳や細胞に運ばれるのですが、このときの血液に含まれる糖の量を表すのが血糖値です。

体は、摂取カロリーを全て脂肪にするわけではありません。

余っていると判断したときだけ、脂肪として蓄えます。

その判断材料になるのが、血糖値を調整するインシュリンというホルモン。

インシュリンとは、すい臓から分泌されるホルモンで、食べることによって血中に増えたブドウ糖を体脂肪に合成し、血糖値を一定に保とうとする働きをします。

また、インシュリンは体脂肪の分解を抑制してしまう働きがあるため、糖質を摂りすぎると体脂肪が多く合成されることになり太るのです(T_T)

よく話題にのぼる『低インシュリンダイエット』はインシュリンの分泌が低くてすむ食品を食べて体脂肪の合成を増やさないようにするというわけだったんですね(^-^)

だから食事を摂るときには量だけでなく、その摂り方も気をつけたいもの。

血糖値の上がり方が急であればあるほどインシュリンが多量に分泌され、体に脂肪を溜め込むことになりますから、血糖値をゆっくり上げる食材を選ぶのがコツ!

血糖値がゆっくり上がればインシュリンの分泌も少なくなり、食べたエネルギーがじっくり使われます。

そのため、おなかがすきにくく、必要以上に食べることを避けられるのです。

具体的には食パンよりライ麦パン、精白米より玄米、餡子たっぷりの大福よりプリンのほうが低GI(GI値が高い食べ物ほど血糖値の上昇が速く、低い食べ物ほど血糖値の上昇がゆっくりになる)です。

このように体脂肪を減らす食事では、糖質や脂肪は控えめに、たんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維などは多く、といったバランスのよい栄養素を摂取することが大切なのです。

偏った食生活や早食い、大食いはダイエットの味方はしてくれません。

この時期は特に気をつけましょうね!(b^ー°)

次回は「運動」についてお話したいと思いますo(^-^)o




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ダイエットの基本の「キ」A


私たちの体を構成しているのは「水分」、筋肉や骨などの「固形成分」、そして「脂肪」の3つです。

そして体の標準的な割合は、水分が50〜60%、固形成分が20〜30%、そして脂肪が15〜25%程度。

これらはいずれも体にとっては大切なものですが、割合のバランスが崩れると体によくないことがいろいろ起こります。
 
たとえばよく耳にする「肥満」は、食べ過ぎや運動不足などによってこの脂肪の割合(体脂肪率)が正常値を超えた状態のことで、生活習慣病のもとになります。

ひどいものは病気と呼んでもいいものです。

現にメタボリックシンドロームでは、内臓脂肪の蓄積により 糖・脂質の代謝異常や動脈硬化などの状態を作り出してしまいます。

また、外見はいくらスマートで体重が軽くても、体脂肪率が高ければそれは肥満なのです=かくれ肥満(T_T)

正しいダイエットとは、この体脂肪を正常な値にもどし、保つこと。


とはいっても「正常な値」がわからなければ参考にはなりませんよね^^;

まずは体脂肪率の適正値を知っておきましょう。

・・・・・
男性の場合
・・・・・

<30歳未満>
14〜20%:適正値
25%以上:肥満

<30歳以上>
17〜23%:適正値
25%以上:肥満


・・・・・
女性の場合
・・・・・
<30歳未満>
17〜24%:適正値
30%以上:肥満

<30歳以上>
20〜27%:適正値
30%以上:肥満



またBMI(Body Mass Index)により、4段階に分けて評価することができます。

※BMIとは体脂肪量との相関が高いとされる「体格指数」のことで、肥満度を求める計算式に基づき、計算された指数です。

計算式と結果は以下のとおり☆

参考にしてみて下さいね(^_^)

<計算式>

BMI指数=体重(kg) ÷ 身長(m) X 身長(m)
(身長はm単位なので、160cmの人なら1.6で計算してください)

<結果>

T. BMI指数 〜20以下⇒やせている
U. 〜24以下⇒標準
V. 〜26.5⇒やや肥満
W. 26.6以上⇒肥満



では本題です。
体脂肪を減らすにはどうすればいいのでしょう?

大きなポイントは

・食事をコントロールすること

・適度な運動をすること

・規則正しい生活習慣を心がけること

この3つです。



ところで、『基礎代謝』という言葉を知っていますか?

基礎代謝とは何もしないで寝ているだけでも消費するエネルギーのことです。

この代謝量が大きければ太りにくいのですが、実際問題、基礎代謝で消費される程度のエネルギーは、毎日の食事でいともカンタンに補充されてしまいます。


どおりで、おいしいものが目白押しの秋から冬にかけてはなかなかやせられないワケですね(涙)。

でも単純に考えれば、摂取するエネルギーよりも消費するエネルギーを増やせばやせられるということ。


そこで運動。


運動には体脂肪と糖質を分解する有酸素運動と、基礎代謝を高め太りにくい体をつくる無酸素運動、そしてこの2つを行いやすくするために体をほぐす効果のあるストレッチとがあります。


無酸素運動で太りにくい体を作ったうえで、体脂肪を燃焼する有酸素運動を併用していくのがよい方法でしょう。


さらに上の2つをきちんと実践できるように、生活スタイルを改善していくことです。


毎日規則正しく、決まった時間に食事をし、決まった時間に眠る。
間食や夜更かしはしない、など自分の生活をコントロールしていくことが重要となります。


とまぁ、こんな感じで 体脂肪を減らすための大まかなポイントは理解していただけたでしょうか?

次回はこれらをもう少し細かく説明してみたいと思います。

お見逃しなくo(^-^)o



No.1美容ブログは……!?

ダイエットの基本の「キ」@


年末が近づき、忘年会やクリスマスなど楽しみな行事が満載のこの季節。

おいしいものを食べたり飲んだりする機会が増え、体重増加傾向に黄色信号が点滅している人も多いのでは?


クリスマス、新しいワンピースを着るためにダイエットを決意したしたアナタ!


そのダイエット方法は間違ってない?



無理な食事制限やダイエットフード・サプリメントに頼りきった方法ではキレイにやせないばかりか、リバウンドや骨・筋肉の減少につながってしまいます(T_T)


美しく健康にやせるのが本当のダイエット。



今回はやせるメカニズムの基本を特集したいと思います(^_^)


まずダイエットのポイントは、体脂肪率が標準を越えないようコントロールすること。


ここで考えてほしいのが体重の内訳。


体重には脂肪の他にも筋肉や骨、内臓や水分などの重さも含まれていますから、体重計に乗って体重が減っているだけで安心するのは間違いです。


たとえば、特定の食品だけをとってカロリーをセーブする「ばっかりダイエット」や、油分・糖分を極端に抜くダイエットなどを行なっている場合、確かに体重は減るかもしれません。


しかし栄養バランスが偏ったり代謝を下げてしまっていたのでは無意味。

「やせた」と思っていたら 実は筋肉量や骨密度が減っていた、なんてことではダイエットしたことにはなりませんよね(^_^;)


結局、体重のうち何が減ったのかが問題なのです。


要するに筋肉量や骨密度は減らさず、体脂肪を落とすことが正しいダイエットポイントとなります。


体脂肪を減らした結果体重が減れば、それはやせたことになるというわけです。


ちなみに水分が過剰で体重過多な場合は「むくみ」(浮腫)といい、「肥満」とは別モノです。


骨や筋肉の割合が多くて体重過多な人は、スポーツマンに多く肥満ともむくみとも関係ありません。

では、体脂肪を減らすためにはどうすればよいのでしょう?

次回は体脂肪を減らすには何が有効かをみて行きましょうo(^-^)o




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お風呂ですらりボディ


この頃 毎日のお風呂はたっぷり1時間入っているkanaですが、入浴はキレイになる もってこいの場所(^_^)

今日はすらりボディを叶える入浴のコツを教えちゃいますo(^-^)o

まず、こだわるべきは お湯の温度。

38〜40度のぬるめのお湯に長時間じっくり浸かると脂肪の燃焼率も上がります。

もちろん代謝も上がって美肌効果にも効果大ですし、脂肪が燃えやすい状態にした上で筋肉を鍛えればスリミング効果はますますアップ(*^o^*)

また、入浴時にかかる水圧にも軽いマッサージ効果があります。

そこにストレッチなどを加えると引き締めだけでなく、お風呂の温熱効果で肩こりの緩和にもなるんです。

ではkana流 お風呂の入り方を公開しちゃいますo(^-^)o


@入浴前のウォーミングアップに ぬるめのシャワーを2分ほど浴び、顔と体を洗う

Aかけ湯をしてから湯船にじっくり浸かる
(この時足先からリンパを流すマッサージをすると効果的)
体が温まってきたら関節や筋肉が柔らかくなるので、ストレッチやマッサージが無理なくできるはず☆
*お湯にはその日の気分でアロマやソルトを入れますo(^-^)o

B汗をかくほど温まったら一旦お湯から出て髪を洗う
ストレスを感じていたり目が疲れていたりすると頭皮が硬くなっている事が多いので、頭のツボ押しやシャンプー前に椿油などのオイルでマッサージすると髪も地肌も健康になりますよ(^_^)

Cもう一度入浴します
浅い呼吸は体内の酸素を減少させるので、深い呼吸を意識してリラックスしましょう♪

D再度温まったら、お湯から出てオイルマッサージ(私が使っているのは度々話のネタに出てくる『ヴェレダ』のホワイトバーチオイル♪)でリンパを流す

E足元に冷水をかけて引き締め、同時に血行を促す

Fお風呂から上がったら筋肉が柔らかいうちにストレッチをo(^-^)o

こんな具合で ぬるめのお湯にゆったり気持ちよく半身浴する事で、引き締め&リフレッシュできるのです。

あなたもお風呂をぜひキレイの味方にして、すらりボディを手に入れて下さいね(*^^*)




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体脂肪は質のよい油で落とす


暖かくなってくると気になるのが余分な脂肪(^^;

薄着になる季節に向けてダイエットに励んでいる人も多いのでは?

『まずは手っ取り早く食事制限をしよう!』と決めて油抜きの食事を決行する人が非常に多いのですが、ちょっと待って!

体脂肪を減らすために必要なのは『油絶ち』ではなく『良質の油を摂ること』なのです。

一つ例を挙げてみますと、例えばメイク。

メイクアップ化粧品は油分で出来ていますので、オイルクレンジングで簡単に落ちますよね?

わたしたちの体も同じ事が言えます。

溜まった脂肪は、油でしか落とせないのです。

しかし食生活が豊かになるにつれ、便利な加工食品やファーストフードが どんどん利用されるようになってきました。

そのため 加工された、体に良くない油が巷には溢れ、結果 これらの質の悪い油が体脂肪や悪玉コレステロールの増加を促進させることに(>_<)


そうならないためには、『純粋な生の植物油を摂ること』が大事です。

良質のオイルは女性ホルモンをはじめ、細胞膜や皮脂の材料にもなりますから、生理不順や肌トラブルでお悩みの方にもオススメです(^-^)

では、質の良い油とはなんでしょう?

例えば『エキストラバージンオリーブオイル』や『ごま油』『シソ油』などの天然オイル。
他にもナッツ類(ピーナッツ、アーモンド、くるみなど)は優秀です。
ただし、加工をしていないものに限ります。(悪い油や調味料でローストしてあるものはNG!)

ピーナッツを1日50粒、1ヶ月間 毎日食べ続けてもニキビは出来ないし、体脂肪率は増えないというデータもありますのでご安心を☆

体脂肪をクレンジングするのは『質のいい油』という事をお忘れなく☆



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ダイエット中の食事ルール


薄着になる季節に向けてダイエットしようかな?って考えてる人が多いんじゃないかな(^-^)?


でも冬の間に胃が大きくなっちゃってて なかなか量が減らせない(>_<)
と言う人が多いみたい。


そこで、今日はお家で実践できる食事のとりかたをアドバイス=^ェ^=


1.まず、タンパク源になるものはしっかり摂る。

ダイエット中だからといってタンパク質をきちんと摂らないと、筋肉量が減って代謝が悪くなります。
白身魚や脂肪分の少ない鶏のササミや牛.豚のヒレ肉、大豆食品などを摂りましょう。


2.お皿は小さめ、数は多めで。

1品1品は少しでも、お皿の数が多ければ 見た目も満足で『食べた感』もアップ。
持続させることでダイエットに繋がります。


3.味付けは塩 コショウで

せっかくヘルシーなサラダを作っても市販のドレッシングだとカロリーオーバーになりやすいもの。

塩とコショウだけでも野菜本来の味を楽しめます(^-^)
どうしてもドレッシングで食べたい場合は、オレイン酸を多く含むオリーブオイルなどをベースに手作りで。


4.ゆっくり食べる。

早食いはダイエットの敵!

味わってゆっくり良くかんで食べると満腹中枢を刺激するので、少量でお腹がいっぱいになりますよ。

噛みごたえのある食材もマル。


5.おやつも低カロリーを意識して。

ダイエット中でも甘いものは食べたい!
そんな時は果物や寒天などを使ったゼリー、カカオの量が多いブラックチョコなどがオススメ☆
ただし、カロリーが低いからと言って食べ過ぎは禁物。


6.夜は出来るだけ9時頃までに食事を済ませる。

いくら食べる量を減らしたりカロリーを計算しても、寝る直前まで食べてるなんていうのはNG。

胃に食べ物が残ったままにならないように気をつけて


キレイにダイエットして、心も体も軽やかに春を迎えられるようにしたいですね(^-^)




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