はなさかじいさん

わたしの家の近くに、花の好きな 独り暮らしのおじいさんがいます。

おじいさんの名前も知りませんが、いつも家の前を花でいっぱいにして 近所の人たちを喜ばせてくれます。

土に肥料を混ぜて耕し、季節ごとに花を植えかえて、一斉に咲かせるのです。

『よくこれだけ一緒に咲くな!』と感心するほど全ての花が一度に咲くから不思議。

あまりに見事なので、一眼レフのカメラを片手に写真を撮りに来る人がいるほど。(わたしもそうですがw)

そんな人たちをおじいさんは目を細めて見ています。

花が好きなだけでなく、それを愛でる人が集まる事が嬉しいのでしょう。

花も大切にされているのが分かるのか、大きくて色も美しく凛としています。

ふと、『愛されて大切にされると 美しくなるところは女の子に似てるな』なんて思いました(^-^)

『美』という花の根っこにはいつも『愛』という水が必要なんですね(^-^)

080429_1532~02.jpg

080429_1533~02.jpg

SN360037_0001.jpg

SN360038_0001.jpg

SN360040_0001.jpg
この記事へのコメント
綺麗ですね。
僕もこういうおじいさんを
目標にしたいです。
ではでは
Posted by ひろまん at 2008年05月01日 08:00
ひろまんさん>

コメントありがとうございます(^-^)

わたしもこんなおばあちゃんになりたいです(笑)
花は癒されますしね〜=^ェ^=
Posted by kana at 2008年05月01日 08:25
うーん。見事ですね。
まさにはなさかじいさん。


そういえば昔、花じゃないけど
サボテンはすごく感情のある植物で、
可愛がって育てるとすごく綺麗になるんだけど、
いじめてけなして育てると枯れる。って聞いたことがあります。
不思議ですよねー。
Posted by rei at 2008年05月11日 16:20
rei>

植物にも『気』を感じる事が出来るって事かもね(^_^)

いい気を吸うとキレイに育つし、悪い気を吸うと枯れちゃうの。

どういうメカニズムなのか不思議だけどw
Posted by kana at 2008年05月11日 16:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。