美容オイル

最近まで、『春の敏感肌対策』についての記事をメルマガで紹介していたのですが、この時期こそ美容オイルが活躍することを知っていますか?

オイルといえば『べたつくから』とか『ニキビができるから』などという理由で使用しない人が多いんですよね。

ところが 実際は、この油分断ちにより乾燥や肌荒れ、くすみやニキビを誘発させている事があるのです。

特に春は肌が乾燥しやすく 敏感になりやすいので、美容オイルによるケアが効果的(^-^)

ホホバオイルやスクワランオイルなどは親水性が高く、肌に馴染みやすくてサラサラしている特徴があるので様々な肌質に対応できますし、オイリー肌やニキビ肌にはオリーブオイルやグレープシードオイルなどの抗酸化作用のあるものが向いています。

そして、オイルには角質層で威力を発揮して肌を整える働きがあるため、うまく使えばバリア効果や化粧品の有効成分を浸透させやすくするなどのメリットが盛りだくさん♪

オイルを使うと実際に しなやかさや艶、ハリが感じられるようになり、柔らかくなるといった変化が現れます。
角質層が乱れている時、肌のコンディションを改善して すこやかな状態へ導いてくれるんです。

オイルって なかなかいいでしょ(^-^)?

わたしの場合、乾燥がひどい時などは洗顔後にオイルを薄くのばしてから化粧水やエッセンスを使います。

こうすることで肌が柔らかくほぐれて、エッセンスが浸透しやすくなるんです。

また、裏技ですが メイクがうまくのらない時にもベースにオイルを使う事があります(^-^)
キメが整って しっとり艶のある肌に仕上がるんですよ☆

化粧水のあとに乳液やクリームを使用しても物足りなかったあなたは一度オイルを使ってみてはいかが=^ェ^=?
タグ:美容オイル
この記事へのコメント
オイルを使ってから化粧水や乳液を使うとはじいてしまわないですか?
Posted by みか at 2008年04月02日 20:14
みかさん>

なるほど。
素朴な疑問ですね(^-^)
水と油は相反する性質がありますから、『はじくのでは?』と思う気持ちは分かります。

ですが、分子量が小さく、親水性のあるオイルなら大丈夫なんですよ。
逆に親油性のものは角質層には浸透しませんから、肌の表面に油膜を張った状態になります。
こういった状態では、後にローションを使用してもはじいてしまいます。

要するに、同じオイルでも水になじみやすいものを使えば大丈夫だということです。

ちなみにわたしはクレンジングにはオリーブオイルを。

ローションの前にはスクワランオイルを使用しています(^-^)
Posted by kana at 2008年04月02日 22:09
はじめまして☆突然スミマセン↓ この間行ったエステ店のオーナーさんにオイルは肌を老けさせる!若返りたいならオイルなんて絶対ダメ! って言われたんです。

佐伯チズさんもあまりオイルは薦めてていないので、あまり良いイメージってなかったのですが、

バージンオリーブオイルのようなのでも、化粧水浸透率アップに使えますか?
Posted by ゆん at 2008年04月19日 00:59
オイルがあまりよくないと言われるのは酸化を気にするためだと思います。

不安定なオイルは酸化しやすく、『油焼け』といわれる現象を起こしたり、過酸化脂質を作ったりする事もあるので、オイルの精製度には気をつけたいですね(^-^)

そういう意味では、オリーブバージンオイルやスクワランオイルは非常に安定しており酸化にも強いため、マッサージやパックにも使えます。(様々なお化粧品にも配合されているんですよ)

『オイルならなんでもいい?』と聞かれると答えは『NO』ですが、キチンと選んで使えば大丈夫です(^-^)

ただし、乾燥肌でないなら化粧水に美容液で十分=^ェ^=

皮脂の分泌が少なく、肌のバリア機能が衰えてしまっている人に対しては良いと思います(^^)
Posted by kana at 2008年04月19日 06:56
回答ありがとうございます(^O^ そうなんですね☆何かのテレビ番組ですごくキレイなニューハーフの方が、美容法として、食用のバージョンオリーブオイルをメイク落とし・保湿にもそのオイルを使っているとのことを言ってらしたので、食用も可なのかなぁと疑問が広がっていったんです;
Posted by ゆん at 2008年04月21日 22:44
ゆんさん>

あら。
それ、岡江 美希さんですよ(笑)

わたしのブログの『目からウロコのスキンケア』は岡江さんの記事です(^-^)

ちなみに、食用のオリーブオイルはクレンジングには使えますが、精製度が低く、分子量が大きいので美容オイルの代わりにはなりません。←ベタベタしますよ

Posted by kana at 2008年04月21日 23:03
分かりやすくありがとうございます☆+
ちなみに、ちょっと話が反れてしまうかもしれませんが、アーユルヴェーダに使われているオイルと、食用バージョンオリーブオイルって別物ですょね?
Posted by ゆん at 2008年04月30日 01:12
そうですね(^-^)

アーユルウェーダで使用するオイルは食用のものとは違います。

食用のオイルは前回もお伝えしたように、精製度が低いため、べたつきが気になりますし、オイルによっては酸化が早いので 専用のオイルを使います(^-^)

Posted by kana at 2008年04月30日 08:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91755740
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。