食事でヘルシーUPC


栄養バランスのとれた食事の目安にPFCバランスがあります。

PFCバランスとは

P=Protein
F=Fat
C=Carbohydrate

つまり、三大栄養素である たんぱく質・脂質・炭水化物 のバランスのこと。

もともと ご飯や麺を主食として沢山食べる日本や中国のPFCバランスはかなり正三角形に近く良いバランスなのですが、現在の日本人の傾向として、脂質が占める割合が増えているそうです。

「食の欧米化」が進んで、食事の高脂肪・高コレステロール・高エネルギー状態が多くの人の健康に問題をもたらした結果、ご承知のように「メタボリック症候群」をはじめ、動脈硬化・心臓病・脳梗塞などの色々な病気を引き起こす原因となっています。

では、3つの栄養素の適正な摂取バランスとはどのようなものなのでしょう?

厚労省が定める日本人の栄養所要量では、摂取する総エネルギー量に対して、
P(たんぱく質)=12〜13%
F(脂質)=20〜30%
C(炭水化物)=57〜68%
の割合でエネルギー摂取することが推奨されているそうです(高齢者、乳幼児は別の値となりますが)。

三大栄養素の個別のカロリーは…
・糖質(炭水化物):1gあたり4Kcal 
・たんぱく質:1gあたり4Kcal 
・脂質:1gあたり9Kcal程度ですので、炭水化物を1g食べるのと、脂質を1g食べるのとでは、体内に蓄積されるエネルギーが違ってきます。

1日にとるべき適切なエネルギー量は、自分が1日に消費するエネルギー量と同じ。

と言うことは、その範囲内で食べていれば、肥満であっても標準体重まで自然にダイエットできるということ。

逆に食べる量をオーバーすれば体内に蓄積されるというわけです(^_^;)


健康な体を維持するには正しい食生活を維持するということなのですね(^_^)

あなたも普段の食生活を一度見直してみてはいかがですか?
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