目的別美容成分


よく基礎化粧品を選ぶ時、『どんな美容液を使えばいいのか分からない』という人がいるのですが、どんな美容成分があるのかを知っておくと選びやすいかもしれませんね(^_^)

そんなわけで、今日はよく見かける美容成分と その働きをご紹介します☆

《アミノ酸》
肌の角質細胞の中で水分を抱え込んでいる天然保湿因子の働きを助ける

《アルブチン》
メラニン合成に働く酵素の活動を阻害するなどの作用で美白効果を生む

《酵素》
毛穴の黒ずみや老化角質を取り去る=たんぱく質を分解する働きがある

《セラミド》
角質の細胞間に存在する脂質で、細胞同士をつなぎ止めて肌のうるおいを保つ働きをする

《ハイドロキノン》
肌の漂白剤とも言われ、シミの原因となるメラニン色素の合成を阻止する働きをもつ

《ヒアルロン酸》
保湿性の高いムコ多糖類で、セラミドと並んで保湿に使われる事が多い(1gで6Lの水分を抱え込む事が出来ると言われている)

《ビタミンC誘導体》
水溶性・脂溶性の2種類があり、毛穴の引き締めや美白・ニキビ改善などに有効

《フルーツ酸》
アルファヒドロキシ酸の総称で、角質層の結合力を弱める作用があり、ピーリングに用いられる

《レチノール》
保湿や弾力に関わる繊維芽細胞に働きかける
リフトアップや小じわ軽減などの効果がある


今回ご紹介したのはほんの一部ですが、化粧品を選ぶ際の参考にしてくださいね(^-^)

この記事へのコメント
そんなにぴかぴか(新しい)種類があるのですね、勉強になり。。ますゎうれしい顔
Posted by アル子 at 2009年06月16日 19:37
そうよ〜(^^)
まだまだたくさんあるんですよ☆

アル子さんも試してみては(笑)?
Posted by kana at 2009年06月16日 21:29
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