甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?C


食後に満足感がない人は間食に走りやすい傾向があります。

以下の項目に当てはまる人は要注意ですよ。

★朝食に菓子パン、あるいはお菓子などをよく食べる

★1日の摂取カロリーを1600kcal以下に抑えている

★あまり食べていないのに痩せない

★お菓子を食べたいから食事量を減らしている

このような場合、気づかないうちに栄養が不足していることが多く、代謝をスムーズにするビタミンやミネラルが不足して、エネルギー燃焼がうまくいかなくなります。

こうなると痩せにくくなるばかりか、健康面でもよくないことに。


例えば、食事抜き・お菓子を食事代わりにするなど間違った食事制限をすると、1日に必要なカロリーが足りなくなり、それを補うために甘いものに手を出しやすくなると云われています。

こんな人は まず3食きちんと食べること。

お菓子や菓子パンなどは控えて、ごはんや麺類などをメインにしましょう。
でんぷんが主成分のご飯や麺類は腹持ちがいいので間食のセーブにもつながります。

また、1日の摂取カロリーのうち50%程度をご飯などの主食でとるのが理想的です(例えば、1日の摂取エネルギーが1500kcalの女性なら、ご飯に換算すると約3杯強)。

さらに玄米や雑穀米など、食物繊維がたっぷり含まれた穀物は、噛みごたえがあるので食べ過ぎを抑える効果もありますし、食後の血糖値上昇もゆるやかになるため、体脂肪に変わりにくいというメリットもあります。

1日の摂取カロリーの40%を主菜や副菜に当て、おやつは10%程度に抑えましょう。

バランスの取れた食生活を心がけると、必要以上に甘いものが欲しいとは思わなくなりますよ(^_^)

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