甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?A


前回、甘いものを食べ過ぎちゃうには原因があるとお伝えしました。

今回からはタイプ別にその原因をみてみたいと思います。

今日は、溜まったストレスを食べて発散する人の場合。


イライラするとつい甘いものに手が伸びて…。
そんな人は多いかもしれませんね。

でも、ストレスを感じると なぜ甘いものが欲しくなるのでしょう?


仕事やダイエットなどでストレスが慢性化すると、脳が『糖質が足りない』と錯覚して副腎に糖代謝ホルモンを出すように命令を出します。

結果、食欲が増加して甘いものに手が伸びることになってしまうのです。

甘いものはすぐにエネルギーになる一方、糖の代謝には多くのビタミンやミネラルが消費されるので、体は低栄養状態になって疲れやすくなってしまいます。

すると、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ることに(∋_∈)

これが、ストレス発散型 の『甘いものがやめられない』理由。

ストレスの原因を見つけて解消することが理想ですが、それでもうまく解消できないという人には耳ツボ刺激がオススメですo(^-^)o

耳には精神症状や食欲をコントロールするツボが多く集まっていて、甘いものが欲しくなった時に、うまく耳ツボ刺激を利用する事で、ドカ食いやムダ食いを抑えることができます。

ストレスに効くツボの場所は、耳上部のくぼみ(神門)や神門のすぐ下(膵)、耳の穴の上に出ている軟骨にある三点(扁桃核・腎上線・飢点)など。

方法は、人差し指と親指で左右の耳をつまんで、気持ちいいと感じる強さで上下に引っ張ります。
このとき、ツボの集まったゾーンを押さえるのがポイント。

耳全体をつかんでクルクル回したり、単純に揉むだけでも効果アリ。

気がついたときにいつでも刺激できるので是非試してみて☆

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