覚えて得するメイクのツボE


いつも何気なく塗っている口紅。

でもメイクをよりフレッシュにみせるなら、口紅の塗り方をちょっと工夫するだけで魅力的になれるんですよ(^_^)


例えば、今どきのリップメイクでは少し大きめな唇のほうがバランスがいいってご存知ですか?


上唇と下唇の黄金比率は【1:1.5】。

小さめの唇だとほっぺたのふくやみや広さが目立ってしまい、顔の余白が多くなりますし、『顔全体の印象が寂しくなる』『顔が大きくみえる』などのマイナス要因に結びつくことも(-"-;)


というわけで、今日はバランスのいいリップメイクについてお話したいと思いますo(^-^)o

まず、唇を上手に描くためにリップペンシルを利用してみましょう。

今まで使っていなかった人も是非使ってみて(^_^)
チョイスするのは自分の唇、または口紅の色に近い色のペンシル。

リップペンシルは唇のラインを思い通りに描けるうえに、口紅をにじみにくくする効果もあるので縦ジワのにじみ防止にも役立ちます。

また、輪郭をとりすぎないラフな感じに仕上げたいときもペンシルを使うのがミソ☆

ただし、この時のリップラインは濃い色で輪郭を縁取った、ライン自体が目立つようなものではありません。

あくまでもラインそのものは主張せず、控え目でいて効果的な『隠れライン』であることが重要。
そんなわけで、まずは肌と唇に馴染むベージュ系を選んでみましょう。

ちなみにラインを描く前にはファンデーションなどであらかじめ唇の輪郭を消しておいて下さいね(^-^)

では描き方をご説明します。

@上唇の山と谷のラインを決める(やわらかいMの字のように)

A下唇の底のラインを1cmほど描き、両端の口角へつないでいく(上下の口角も必ずつなぐ)

Bラインを綿棒やリップブラシ、指先などで内側にスッとなじませる

C好きな色の口紅を塗る

顔がぼやけるから今まで濃い色の口紅しか使えなかったという人にもオススメですo(^-^)o


簡単に済ませていたリップメイクにひと手間加えるだけで、口元も表情も華やかに(^_^)

ぜひ試してみてくださいね☆

次回はチークについてのマメ知識です(^-^)

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