冷え症改善のススメD


ここのところ厳しい寒さが続いていますね(>_<)

でも『おしゃれのためには無理をしてでも薄着をする!』なんて人も多いのでは?

はたまた『寒いのは無理!』と言って、たくさん重ね着をしてしまう人もいるかもしれません。


前者が女性の体には大変な負担がかかることはもうお分かりですね?

でも、だからといって『温めなきゃ!』と着込みすぎるのも考えモノ。

たくさん着ると動きは鈍るし、重たいコートを着れば肩は凝るし、ぴったりしたブーツを履けば足は冷えるし…。


そこで、今回は必要以上に着込まなくても、体の一部をうまく温めて血の巡りを良くし、代謝をアップさせる方法をご紹介したいと思います。


ポイントは『首』のつく部位やお腹まわり、大きな筋肉がある部位を温めること☆


■首・手首・足首は皮膚が薄く、皮膚の下には大きな血管が通っているため血液を温めやすい

■お腹まわりや太もも・お尻などの大きな筋肉のある部位には、太い血管があり血流量も多いため血液を効率的に温めることができる

■ふくらはぎを温めることで、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割を果たす筋肉が弛緩し、血液量が増え、循環を促す

この『あたためポイント』を加温すると、血液を効率的に温めることができると同時に、循環も良くなります。


ただし、汗をかくほど温めないように気をつけましょう(汗が蒸発する時に体温が奪われて、さらに体が冷えてしまうから)。


最近は、薄くても汗を吸って発熱するというような高機能繊維を使用したインナーも出ていますし、手袋・マフラー・レッグウォーマーなどの実用とファッションを兼ねた小物を上手く使えば、寒い冬も温かく、おしゃれに過ごせるかもしれませんよ(^_^)
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