冷え症改善のススメA


冷えることで血液の循環が悪くなると、体の熱が偏り、胃腸や肌にも不調があらわれやすくなります。

頭がのぼせてボーっとしたり、手のひらを当てて足の裏やお腹・腰が冷たかったりしたら体が冷えているサイン。


冷え方にはいくつかのタイプがあり、少しずつ症状も異なるのですが、大きく以下のようなタイプに分けることができます。


@胃腸より下が冷え、頭がのぼせるタイプ

A胃腸より上が冷え、下半身に熱が集中しやすいタイプ

B体の表面が冷え、体の中に熱がこもるタイプ

C体の表面は温かいが、深部体温が低いタイプ


中でも女性に最も多いのが@のタイプで、お腹や足先が冷たいため便秘になりやすいそう。

体が冷えて血行が悪くなると腸の働きが低下し、便をうまく押し出すことができなくなるのです。

冬場は冷えだけでなく、水分の摂取量が極端に減ることも便秘の原因になるので、常温か お湯などで水分補給をすることも大切です。

ただし、カフェインの入ったコーヒーや緑茶などには利尿作用があり 水分が排出されやすいため、ノンカフェインのハーブティーなどがオススメ☆

また、トイレの回数が1日5回以下の場合や、目・唇などが乾いてきたら、かなりの水分不足です。

こんなときはやはり便秘になりやすくなるので気をつけましょう(^_^)


冬の便秘対策は、暖かい格好をするのはもちろん、入浴や運動・マッサージで血行を促進して温めることが大切なのです。

また、冬場は空気中の水分量が夏に比べて約5分の1にまで減ってしまうため、当然 乾燥しやすくなります。

その上、手や足などの限られた部分にだけ汗をかくので そこが特に冷えることに。

体が冷えると、体温の発散を抑えるために末梢血管を収縮させて熱を保持しようとします。

そうすると、血液が行き渡らない部分の細胞は代謝が低下し、結果的に肌が荒れてしまうことになるのです。

なんと冬になると7割の人が乾燥肌タイプに変わるというデータもあるぐらいですから笑っていられませんね(^_^;)

次回は実際に体を温めるにはどうすればいいのかを考えてみたいと思います。

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