ダイエットの基本の「キ」@


年末が近づき、忘年会やクリスマスなど楽しみな行事が満載のこの季節。

おいしいものを食べたり飲んだりする機会が増え、体重増加傾向に黄色信号が点滅している人も多いのでは?


クリスマス、新しいワンピースを着るためにダイエットを決意したしたアナタ!


そのダイエット方法は間違ってない?



無理な食事制限やダイエットフード・サプリメントに頼りきった方法ではキレイにやせないばかりか、リバウンドや骨・筋肉の減少につながってしまいます(T_T)


美しく健康にやせるのが本当のダイエット。



今回はやせるメカニズムの基本を特集したいと思います(^_^)


まずダイエットのポイントは、体脂肪率が標準を越えないようコントロールすること。


ここで考えてほしいのが体重の内訳。


体重には脂肪の他にも筋肉や骨、内臓や水分などの重さも含まれていますから、体重計に乗って体重が減っているだけで安心するのは間違いです。


たとえば、特定の食品だけをとってカロリーをセーブする「ばっかりダイエット」や、油分・糖分を極端に抜くダイエットなどを行なっている場合、確かに体重は減るかもしれません。


しかし栄養バランスが偏ったり代謝を下げてしまっていたのでは無意味。

「やせた」と思っていたら 実は筋肉量や骨密度が減っていた、なんてことではダイエットしたことにはなりませんよね(^_^;)


結局、体重のうち何が減ったのかが問題なのです。


要するに筋肉量や骨密度は減らさず、体脂肪を落とすことが正しいダイエットポイントとなります。


体脂肪を減らした結果体重が減れば、それはやせたことになるというわけです。


ちなみに水分が過剰で体重過多な場合は「むくみ」(浮腫)といい、「肥満」とは別モノです。


骨や筋肉の割合が多くて体重過多な人は、スポーツマンに多く肥満ともむくみとも関係ありません。

では、体脂肪を減らすためにはどうすればよいのでしょう?

次回は体脂肪を減らすには何が有効かをみて行きましょうo(^-^)o

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