覚えて得するメイクのツボ@


今日はアンケート結果でも多かったメイクについて☆

これからの時期はクリスマスや忘年会などで外へ出かける機会も多くなりますよね(^_^)

いつもとちょっと違う お出かけメイクも頻度が増す事でしょう。

そこで、今回からメイクのちょっとしたコツをシリーズでお届けしたいと思いますo(^-^)o



まずは、ベースメイク。

朝どんなにキレイにメイクしても、気がつけば鼻はテカテカ、目の回りは落ちたマスカラでパンダみたい…というのでは悲しいですよね。

崩れてしまうのは仕方ないけど、少しでもキレイな状態を長持ちさせたい!

そこで、メイクのもちが違ってくるコツをご紹介しましょう。

【朝のスキンケアとひとつひとつのメイクのステップを丁寧に行うこと】

化粧水や美容液、下地などのプロセスを丁寧に行なってベースとなる肌をしっかり整えておくことで崩れにくくなります。
洗顔後に冷タオルで顔を拭いたり、ローションを冷蔵庫で冷やして使うのもオススメ。
毛穴が引き締まり、ファンデーションのノリも良くなりますよo(^-^)o


【ファンデーションは薄く重ねること】

全体にボデっとファンデーションを乗せてしまうと、厚塗りになって浮いてしまうだけでなく、ヨレやすい上に老けた印象になりがち。

塗り方のポイントとしては、皮脂の分泌も少なく、肌の質感が一番良く表れる頬の三角ゾーンにはしっかり。

それ以外の部位は『薄く』が鉄則。

例えばTゾーンは皮脂の分泌が盛んで崩れやすいですし、目の回りはよく動き ヨレやすい部分であると同時に、皮膚が一番薄い部位。
ここにファンデーションをたくさんのせてしまうとシワっぽくなり老けた印象に。
さらに口の回りもよく動くのでヨレやすく、厚塗りすると老ける部分。

このような理由から 頬以外は薄く、というわけです。

そして細かい部分も指やスポンジなどで薄く丁寧に重ねて馴染ませましょう。

最後に大きめのスポンジで全体をパッティングしてあげれば、よりフィットしてナチュラルな、崩れにくい肌に仕上がりますo(^-^)o

パッティングするときに 少し下から上に押さえるようにしてやるとフィット感が増しますよ(毛穴が斜め下に向かって開いているため、下から上に押さえるようにパッティングするとキレイに毛穴がカバーできる)。

【クリームチークを使ってみよう】

チークはパウダータイプをブラシでさっと入れている人も多いと思いますが、ベースにクリームチークを使ってやると 肌の内側からにじみ出るような赤みとツヤが出ます。

さらにパウダーチークを重ねることで、落ちにくいだけでなく色みに奥行きが出て、肌の美しさが引き立つんです(^_^)

最近はリキッド・スティック・ジェルなど、様々なタイプのクリームチークがありますので、一番使いやすいものをチョイスしてみて☆

使い方はとても簡単。

笑った時の頬の一番盛り上がったポイントから頬骨に沿ってフェイスラインに向かいチョンチョンと指でのせます。

色をのせたら軽くたたき込むように伸ばしていきます。

仕上げにチークの境目を丁寧になじませればOK。

ベースメイクに手間をかければ もちもよく、美しい仕上がりになること間違いなし!

ぜひ試してみて下さいねo(^-^)o

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