なぜ肌は乾燥するの?@


そろそろ肌の乾燥する季節の到来ですね(∋_∈)

既に肌の変化が現れている人もいるかもしれませんが、そもそも乾燥肌とは どういった状態を指すのでしょうか?

健康な肌では角質層に約20%の水分が含まれているのですが、これが10%以下になってしまった状態を『乾燥肌』といいます。

空気が乾燥して湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。

しかし、私たちの肌には水分を保持する『保湿成分』が元々存在しているため、この機能が正常に働いていれば湿度がたとえ0%になっても水分は蒸発しません。

『保湿成分を作る力』が低下すると肌は乾燥するのです。

この保湿成分とは、【細胞間脂質】と呼ばれる セラミド・コレステロール・脂肪酸などの脂質と、角質細胞にある アミノ酸・乳酸塩・尿素などからなる【天然保湿因子=NMF】の事。

これらの保湿成分は年齢と共に生産量が減ってくるので、同時に角質層の水分量も減り、年を重ねるごとに肌は乾きやすくなるのです。

また、紫外線や洗顔のしすぎなども乾燥肌を招きます。

では肌は乾燥するとどんな状態になるのでしょう?

それは次回のマガで(^_^)
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