ぐっすり眠ってキレイになろう!B


前回までのマガで、『睡眠がいかに大切か』という事は分かっていただけたと思います。

が、

分かっていても『今の生活習慣をすぐには変えられない』とか『早く布団に入っても眠れない』という人も多いですよね(^_^;)

仕事などで朝晩の生活が逆転している人や、神経がいつも高ぶっている人、ただなんとなく夜更かしが習慣になっている人…。

眠れない理由は人それぞれだと思うのですが、それが慢性化している人にとっては深刻な悩みになっている事もしばしば。

今回は少しでも心地よく眠るためのポイントをご紹介したいと思います(^_^)


【Point.1】

まず 眠れない原因に運動不足や過緊張が挙げられます。

こんなときは体を程よく疲れさせる事が大切。

眠る2〜3時間前に、体を伸ばしてリラックスさせるスロトレやエクササイズを行ったり、ぬるめのお風呂で少し長めの半身浴を行うのも効果的です。

※ただし、激しい運動や熱めのお風呂、ゲームやケータイを寝る前まで触るのは交感神経が優位に働くので注意しましょう

また、スムーズな眠りに導く『メラトニン』というホルモンの分泌を促すために、朝日を浴びるのもマル(^_^)

朝日を浴びると『セロトニン』というホルモンが分泌され、交感神経のスイッチが入るのですが、同時にこのセロトニンは眠りを誘発するホルモン『メラトニン』の原料にもなるので、朝日を浴びておく事で夜にはスムーズに入眠できるようになります(^_^)


【Point.2】

他にも快適な寝室&寝具に切り替えるのもいいですね(^-^)

例えば 夏なら寝室の温度は24〜26℃、湿度は50〜60%が最適。

副交感神経が優位に働くといわれるベージュやブルーを基調としたベッドカバー&枕カバーに替えるのもいいですし、照明を薄暗くして、アロマやお香を焚くのもいいでしょう。

また、1/fのゆらぎと言われる音を集めたヒーリングミュージックなどを聴くのも手。

いずれも副交感神経に働きかけるものが効果的です。


【Point.3】

本来の睡眠は もちろん夜にとるべきですが、朝晩の生活が逆転している人は、睡眠の質を重視しましょう。

レム睡眠とノンレム睡眠は何度も入れ替わりながら目覚めに向かいます。

浅い眠りと深い眠りが、1回入れ替わる時間の長さは約1.5時間。

目覚めは深い睡眠から徐々に浅い眠りへと覚醒してゆくのが理想的ですから、目覚まし時計のタイマーはレム睡眠の時間に合わせると比較的スッキリ目覚める事が出来ます。

試してみて(*^^*)


体や肌の不調、気分がすぐれない などにも 睡眠は特効薬☆

あなたも 睡眠を見直して、キレイになるための内なる力を目覚めさせましょう(^_^)♪

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113904420
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。