ぐっすり眠ってキレイになろう!A


さて、前回に引き続き『眠ってキレイになろう!』第2弾は眠りのメカニズムについて。

『どうしてぐっすり眠れるとキレイになるの?』その疑問にお答えしますね(^_^)


ご存知の方も多いかと思いますが、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2種類の眠りがあります。

動物は、眠っている時でも体と脳が同時に休む事はありません。

体が眠っているときは脳が起きていて、脳が眠っているときに体は起きています。

そうやって体と脳は交互に休息するのですが、『体が眠って脳が起きている状態』をレム睡眠。
(ちなみに疲労が強いときなどに金縛りが起こるのはレム睡眠の時。脳は覚醒しているのに体は動かないためにコワい思いをすることに)

逆に『脳が眠って体が起きている状態』をノンレム睡眠と言います。
(こちらは脳は眠っているのに体が起きているため 寝返りをうったり手足を動かしたりします) 

この説明でもおわかりの通り、眠りは体と脳を休ませるためのもの。

肉体的、精神的な疲れを眠りによってリセットするのです。

また、睡眠は記憶のメカニズムとも密接な関係があり、脳は眠りが浅いレム睡眠中に日中の出来事を整理するといわれています。

そして眠りの深いノンレム睡眠時に記憶を増強するのです。

これはスポーツや楽器演奏といった無意識的に覚えるような運動記憶も高めてくれるといいますから、『眠れば知性も磨かれる』といえなくもないですね(^_^)

さらにホルモンについて説明してみましょう。

睡眠時に分泌される種々のホルモンは、細胞の新陳代謝を助けるほか、体のリズムを整えて免疫力を高めたり、ストレスを和らげる働きを持っています。

1日の疲れがひどい場合でも 眠ると回復するのはこのため。

逆に睡眠が不足すると、新陳代謝・免疫力の低下、肌荒れ、ニキビ、くすみなどの原因になるだけでなく、脳に蓄積された疲労物質を取り除く事ができないため、集中力に欠ける、イライラする、自律神経のバランスが崩れるなどの症状が現れやすくなります。

ですから 充分なホルモン分泌と休息のために睡眠は絶対条件なのです(^-^)

睡眠が美容に(健康にも)関係が深い理由が分かっていただけたでしょうか?

次回は快眠のためのポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

眠れないアナタ、必見ですよ☆

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