ビューティーリフティングA


前回 新井 淑子先生の『ビューティーリフティング』についてお話をしていたのですが、今回は講習で教えていただいたエクササイズを少し ご紹介していきたいと思います。


まず、顔のパーツで一番印象に入ってきやすいのはどの部分だと思いますか?


それは口元。


口角がキュッと上がっていれば若々しく、表情もイキイキして見えますよね?

逆に口角が下がっていると『暗い』『怒ってる?』『怖そう』などのマイナスイメージを受けやすくなります。

いつも良い印象で若々しくいられるように、口元を鍛えましょう☆

このエクササイズは年齢と共に衰える頬筋や口角挙筋を鍛えます。

@まず顔の力を抜いてリラックスし、唇を内側に巻き込んで 口角をUの字に上げる

Aこの時、頬全体を意識して頬筋を使って上げるようにする

B口がUの字になったら3秒キープして脱力。これを3回繰り返す(3回で1セット)
*アゴなどに必要以上に力が入らないようにするのがコツ

次に、ほうれい線くっきりの老け顔にならないためのエクササイズ。

ほうれい線は、鼻翼と上唇を引き上げる役割を持つ『上唇鼻翼挙筋』が衰え、頬の脂肪を支えられなくなってたるむことにより溝が深くなります。

この部分を鍛えるとほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

@力を抜いて口を『オ』の形に開いて、ゆっくりと口角をつりあげるようにしながら動かして、口を半月の形にする(ほうれい線と頬の筋肉を意識してゆっくり少しずつ行う)

Aこちらも3秒キープして脱力×3回行う


次に、年齢と共に下がる目元を鍛えるエクササイズ。

前回も説明したように、医学的には眉毛から上は『頭』に入ります。

おでこの前頭筋は後頭筋へとつながっているのですが、眼輪筋はこの前頭筋の支配を受けています。

前頭筋が衰えて皮膚がたるむと、おでこにシワができるばかりでなく 眼輪筋も影響を受けて、まぶたや目の下がたるんでしまうのです。

これを解消するには、前頭筋を動かす事☆

@肩をストンと落とし、首を伸ばしたら瞳だけで上を向く

Aおでこにシワが寄っている状態で3秒キープして脱力×3回

意識して前頭筋を動かす事で おでこの筋肉の萎縮を防ぎ、その下にある眼輪筋に働きかけます。

顔の筋肉は体に比べて一つ一つのパーツが小さいため、エクササイズの効果が表れやすいといえます。

『毎日続ければ2週間ほどで効果は分かる』と新井先生がおっしゃっていました(^_^)

『ただし、3日サボると 元に戻ってしまうのでそれ以上はサボらないように』とも(^_^;)

でも簡単なエクササイズなので わたしも続けてみたいと思います☆

あなたも是非w

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