化粧品の成分表示


いつも使っている化粧品。
たくさんの成分が入っていますが、その表示がどうなっているのか知らない人が多いんですよね☆

今日は、そんな化粧品の成分表示について お話したいと思います(*^^*)


★まずは化粧品は植物や鉱物まで、様々な原料から構成されていますが、その原料のひとつひとつを『成分』と呼んでいます。

そして化粧品の全成分はパッケージやボトル、または中に入っている印刷物などに『配合量の多いものから順に』記載されています。

従って、始めの方に油性成分がきている場合はリッチな質感。
逆に水性成分が上位にある場合はライトな質感になることが多く、質感やや使用感の目安にすることができます。


★また、目的に応じた有効成分(美白成分、保湿成分など)が成分表示のどのあたりにあるかもポイント(^_^)

たとえば、パッケージに「ヒアルロン酸配合」と書かれていても、成分表示の最後のほうに記載されていたとしたら、ほんのわずかな量しか配合されていない事になります。
(ただし成分の組み合わせや処方などによって相乗効果を狙ったり、成分効果を発揮しやすい配合比率にしている事もあるので、一概に「有効成分の量が多い=効果が高い」とは言えない場合もあります)


★化粧品の成分は一般名と表示名称が違うものもあります。

例)

 一般名  表示名
ビタミンC→アスコルビン酸
ビタミンE→トコフェロール
コエンザイムQ10→ユビキノン
EGF→ヒトオリゴペプチド‐1

など


★そして案外知らない化粧品の使用期限ですが、開封していなくて通常の環境下で3年以上品質が保持されるものについては使用期限を記載しなくてもよい事になっています。
無添加化粧品など特別な記載がない限り、メイクアップ・スキンケア化粧品共に使用期限は3年です。


成分表示など見たこともなかった人も一度見てみると面白いかもしれませんよ(*^^*)

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