肌の知識 基本の「き」@


あなたは肌の事をどれだけ知っていますか?

ファッション誌に載っている美容特集や、TVに出ているカリスマ美容家の話には 知らない言葉がいっぱい!

今回は、知ってるようで知らない肌の知識 基本の「き」をお話したいと思います(^-^)

基礎知識はココから
↓↓↓↓↓↓↓↓

皮膚は私たちの体の大切な部分(内臓、脳など)を守る「袋」の役割を持っています。

この袋は呼吸し、生まれ変わり、感覚を持っていて、三層構造をしています。
それぞれ 上から『表皮』『真皮』『皮下組織(脂肪層のこと)』といい、これを合わせて『皮膚』と呼んでいるわけです(^-^)
(ちなみに、この下は筋肉や骨です)

私たちがスキンケアをするとき、最初にお化粧品に触れるのは皮膚の一番上の層である表皮なのですが、実は この表皮、更に4層に分かれているのです。
(上から「角質層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」と言う具合)

表皮の最下層である基底層では、真皮層から栄養や酸素をもらって 常に新しい細胞を生み出し、有棘層⇒顆粒層⇒角質層へとターンオーバーしていきます。

ターンオーバーは約28日周期で行われると言われていますが、実際は年齢を重ねるごとにサイクルは長くなっていきます。

では、表皮はどのような構造になっているのでしょう?

例えば角質層。

実際は死んだ細胞が積み重なって出来ているのですが、通常 この層に25%前後の水分を含んでいます。

皮膚に触れる全ての物質から体を守り、角質層から下の水分の蒸発を防いでいるのです。

この角質層が規則正しく並び、適度な水分を含んで肌のキメが整っている時、肌のバリア機能は発揮されます。

つまり、このバリアによって紫外線や病原性微生物、ホコリなどから肌を守り、水分の蒸発を防いでいるというわけです。

また、角質層より下の層は生きた細胞で、約65%ほどの水分を含んでいます。

外からの刺激に反応して、その情報を神経に伝えたり、紫外線に当たればメラニンを作る、時にはアレルギー反応を起こすなど、さまざまな活動をしています。

たった0.2mmの層ですが、案外複雑なものなんですよね(笑)

この表皮のケアを怠らない事は、その下にある真皮層を守る事にも繋がります。

洗顔からUVまでぬかりないお手入れで若々しい肌を維持しましょう(^-^)

次回は肌の知識 基本の「き」Aをお届けします☆

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