コントロールカラーの上手な使い方


メイクをするときに『頬の赤みが気になる』という人が案外多いのですが、かといってコントロールカラーを使っている人は少ないようです。

『どうして使わないの?』と聞くと、『どの色を選べばいいのか分からないから』という返事が返ってきます。

そこで今回はコントロールカラーの上手な使い方をご紹介しますね(^^)

まず、コントロールカラーは肌色を調整、または補整するためのもの。

例えば頬の赤みが気になるなら、グリーンのコントロールカラーを ごく少量使用しましょう。

※たくさん使ってしまうと顔色が悪く見える事があるので注意

また、最近ではイエローのコントロールカラーで消す場合もあります。

日本人は黄色人種のためイエローはなじみもよく、肌がくすんで見える場合は明るく見せてくれる効果が大。

他にも、
【ピンク系】
肌に透明感をだす

【パープル系】
顔色が悪い時肌に血色を与える

などのコントロールカラーがあります。

お化粧する時の肌の色の状態を見て使い分けましょう(^^)

ちなみに、コントロールカラーを使った後のファンデーションは 薄めにのせるのがポイントです。

コントロールカラーを使用することで、肌のくすみや肌の赤みを消す、カバーする、また 透明感のある肌に仕上ける、などが可能になります。

今まで使い方が分からなかった人、顔色で悩んでいた人、ぜひコントロールカラーを有効に使ってみて☆




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