甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?E


これまで、いろんなタイプの甘いものが止まらない原因をみてきました。

今回は特に、女性ならではの『生理前になると無性に甘いものが欲しくなる』という悩みについて お話をしてみたいと思います。


女性なら誰もが経験がある生理前のイライラや肌の不調は、私たちの体のリズムを作り出している2種類の女性ホルモンによるもの。

女性ホルモンのうち、エストロゲンは『美のホルモン』とも言われ、分泌が高まる生理開始から排卵までの2週間は肌の調子や精神面でも安定している時期。

一方、排卵から次の生理までの2週間はプロゲステロンの分泌が高まります。

この女性ホルモンは、妊娠を継続させるためのホルモンで、子宮にふかふかのベットをつくるなど、いつ妊娠してもいい状態を作ります。

この時期は、妊娠した時に備えて『きちんと赤ちゃんを育てられるように』と体は脂肪や水分を蓄えようとするため 食欲が旺盛になります。

また、このホルモンは心にも影響を及ぼすので、ちょっとしたことでイライラしたり、そのストレスを解消すべく 甘いものに手を出したくなったりします。

これが生理前になると甘いものが食べたくなる理由です。

『生理前は体が溜め込みモードになっているから多少体重が増えても仕方がない』と つい食べすぎてしまうと体脂肪が増えてしまうことに。

だからと言って無理な食事制限をすると、体は飢餓状態による緊急事態だと判断し、生きるのに必要最低限な機能以外をストップさせてしまうことがあります。

体脂肪が12%以下になると生理が止まってしまうこともあるので注意しましょう。


さて、では生理前の食べすぎを抑えるにはどうすればいいでしょう?

イライラをうまく乗り越えるためのオススメが以下の3つ☆

@ アロマでリラックス

精油の香りは脳に直接働きかけ、リラックス効果をもたらします。

ディフューザーやアロマポットなどでエッセンシャルオイルの香りを楽しんでみては?

A イライラしたらプチ贅沢

甘いものが欲しくなったときガマンすると、かえってその反動で食べ過ぎちゃうことも。

そんなときは高級なお菓子を紅茶などと一緒に、ちょっとだけいただきましょう。

優雅な気分になり、満足感が得られますよ。

B 早めに寝る

生理前は普段より眠いと感じる人が多いのですが、無理して遅くまで起きているとイライラが募っておやつに手が伸びるパターンに。

こんなときは早く寝てしまいましょう。

甘いものの誘惑も断ち切ることができますよ。


イライラを抑えるコツを身に付けて、生理前の食べ過ぎをうまくコントロールしてみて☆




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?D


『甘いものは食べたいけど、たくさん食べたらカロリーオーバーになっちゃう(>_<)』

そう思うからケーキは半分だけ、クッキーは2枚だけ…『ちょっとずつならいいよね』と、つい色んなものを食べる。

そして残した安心感から、『たくさん食べてないから もうちょっとだけならいいか』と、さらに甘いものに手を出した結果、総カロリーはびっくりするぐらい大きくなっていた、なんてことはありませんか?

1回に食べる量は少しでも満腹感が得られないまま続けて食べていれば結局はカロリーオーバーになってしまいます。

ちりも積もれば何とやらです。


私たちは、食事をして血糖値があるレベル以上になったとき初めて満腹感を感じます。

ところが、ちょっとずつ食べると血糖値が少し上がっては、またすぐ下がってしまうため満腹感を得ることができません。

そのため、ついつい次のおやつに手が伸びてしまうのです。


『ダイエット中だから甘いものは食べちゃいけない』と、いう思い込みが ちょっと食べては残す…を繰り返すような中途半端な食べ方につながっているのかもしれません。

ダイエット中でも、1日200kcal程度のおやつは食べてもOK。

罪悪感を持って少しずつ残すような食べ方より、『おいしかった!』と食べきれるほうが満足感が高いので、ダラダラ食べをしなくてすみますよ(^_^)

今は胚芽入りや全粉粒を使ったビスケット、ノンカロリー甘味料を使ったチョコなど、200kcal以下でも満足感が得られる低カロでヘルシーな食べきりおやつがたくさんありますから、うまく利用してみましょう。

また 適度に体を動かして、甘いものを食べたい意識を運動で発散させるのもいいですね(^_^)




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?C


食後に満足感がない人は間食に走りやすい傾向があります。

以下の項目に当てはまる人は要注意ですよ。

★朝食に菓子パン、あるいはお菓子などをよく食べる

★1日の摂取カロリーを1600kcal以下に抑えている

★あまり食べていないのに痩せない

★お菓子を食べたいから食事量を減らしている

このような場合、気づかないうちに栄養が不足していることが多く、代謝をスムーズにするビタミンやミネラルが不足して、エネルギー燃焼がうまくいかなくなります。

こうなると痩せにくくなるばかりか、健康面でもよくないことに。


例えば、食事抜き・お菓子を食事代わりにするなど間違った食事制限をすると、1日に必要なカロリーが足りなくなり、それを補うために甘いものに手を出しやすくなると云われています。

こんな人は まず3食きちんと食べること。

お菓子や菓子パンなどは控えて、ごはんや麺類などをメインにしましょう。
でんぷんが主成分のご飯や麺類は腹持ちがいいので間食のセーブにもつながります。

また、1日の摂取カロリーのうち50%程度をご飯などの主食でとるのが理想的です(例えば、1日の摂取エネルギーが1500kcalの女性なら、ご飯に換算すると約3杯強)。

さらに玄米や雑穀米など、食物繊維がたっぷり含まれた穀物は、噛みごたえがあるので食べ過ぎを抑える効果もありますし、食後の血糖値上昇もゆるやかになるため、体脂肪に変わりにくいというメリットもあります。

1日の摂取カロリーの40%を主菜や副菜に当て、おやつは10%程度に抑えましょう。

バランスの取れた食生活を心がけると、必要以上に甘いものが欲しいとは思わなくなりますよ(^_^)




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?B


甘いものがとまらない原因が一つではないことは以前もお伝えしました。

今回も引き続き原因を探ってみたいと思います☆

今日は食後のデザートが習慣化している人の場合。

『コンビニに行くと必ずお菓子を買ってしまう』
とか、
『お菓子の袋を開けるとつい食べきってしまう』
とか
『ランチに行くと、最後にかならずデザートを食べる』
など、条件反射のように甘いものを食べる習慣がついている人がいますね?

このタイプの人は、どちらかというと3食きちんと食べる傾向があり、プラス食後のデザートも欠かさず食べてしまうため、カロリーオーバーになりがち。

結果 体重は増加し、ダイエットの観点からみても決して良いことではありません。

こんな人は、まず食後の行動を見直してみましょう。

まず、自分はどうして食後に甘いものを食べるのかしら?と考えてみて。

ほとんどの人は体が甘いものを欲しがっているわけではなく、いつもの習慣としてなんとなく食べていることが多いと思います。

そうだとすれば、次は少し行動を変えてみましょう。

例えば、デザートを食べることをすぐにやめられないのなら、カロリーの低いゼリーやヨーグルトを選ぶようにするなど、それまで食べていたものよりヘルシーでローカロリーのものに替えてみるのもいいでしょう。

また、食後すぐに歯を磨くのもオススメ。

歯を磨くと口の中がすっきりし、甘いものを食べたい気持ちも半減するものです。

最近は色々なフレーバーの歯磨き粉も登場しているので、デザート気分で楽しみながら歯を磨くのもいいかも(笑)


習慣は一度身についてしまうとなかなか抜けないものですから、無理なく少しずつ意識や行動を変えて、続けていくのがポイントです。




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?A


前回、甘いものを食べ過ぎちゃうには原因があるとお伝えしました。

今回からはタイプ別にその原因をみてみたいと思います。

今日は、溜まったストレスを食べて発散する人の場合。


イライラするとつい甘いものに手が伸びて…。
そんな人は多いかもしれませんね。

でも、ストレスを感じると なぜ甘いものが欲しくなるのでしょう?


仕事やダイエットなどでストレスが慢性化すると、脳が『糖質が足りない』と錯覚して副腎に糖代謝ホルモンを出すように命令を出します。

結果、食欲が増加して甘いものに手が伸びることになってしまうのです。

甘いものはすぐにエネルギーになる一方、糖の代謝には多くのビタミンやミネラルが消費されるので、体は低栄養状態になって疲れやすくなってしまいます。

すると、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ることに(∋_∈)

これが、ストレス発散型 の『甘いものがやめられない』理由。

ストレスの原因を見つけて解消することが理想ですが、それでもうまく解消できないという人には耳ツボ刺激がオススメですo(^-^)o

耳には精神症状や食欲をコントロールするツボが多く集まっていて、甘いものが欲しくなった時に、うまく耳ツボ刺激を利用する事で、ドカ食いやムダ食いを抑えることができます。

ストレスに効くツボの場所は、耳上部のくぼみ(神門)や神門のすぐ下(膵)、耳の穴の上に出ている軟骨にある三点(扁桃核・腎上線・飢点)など。

方法は、人差し指と親指で左右の耳をつまんで、気持ちいいと感じる強さで上下に引っ張ります。
このとき、ツボの集まったゾーンを押さえるのがポイント。

耳全体をつかんでクルクル回したり、単純に揉むだけでも効果アリ。

気がついたときにいつでも刺激できるので是非試してみて☆




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甘いものを食べ過ぎちゃうのはなぜ?@


甘いものには目がない!という女性は多いと思いますが、食べ過ぎちゃうのはなぜでしょう?

『甘いものを食べるとストレス発散になるから』とか

『ダイエットしてるから甘いものを控えたいのに見たらガマンできない』とか

『食後は甘いものが食べたくなるから』とか

『コバラが空くとイライラするから甘いものをちょっとずつつまむのがクセになってて』など

色んなタイプの「食べ過ぎさん」がいます。


確かに糖分は私たちにとって無くてはならないエネルギー。

でも甘いものを食べたいだけ食べてしまってはダイエットは成功しないでしょうし、健康にもよくありません。


今回はシリーズで、この『甘いものを食べ過ぎちゃうシンドローム』の原因を探ってみたいと思います(^_^)


甘いものを食べ過ぎてしまう人は、いくつかのタイプに分けられます。

まず、ストレスからくる甘いもの依存症タイプ。

お腹いっぱいでも毎日必ず食後にデザートを食べることが当たり前になっている、という条件反射タイプ。

食事の代わりに甘いものを食べちゃう偏食型(隠れ栄養不足)タイプ。

たくさん食べると太るから…という罪の意識で少しずつ食べるような、じらされて欲求不満がたまるタイプ。

さて、あなたが甘いものを食べ過ぎてしまう原因はどれでしょう?

『甘いものを食べ過ぎると太るって分かってるのにやめられない』

『甘いものをガマンした反動で、次の日食べ過ぎちゃった』

そんな人も、甘いものを無理なくセーブできるコツが分かれば『甘い誘惑』から逃れられるかも(笑)?!

次回からは、これらのタイプ別に『なぜ甘いものがとまらないのか?』について説明していきたいと思います(^_^)




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肌を甦らせる温冷ケア


早いもので2月も中旬にさしかかってきましたね。

最近は気温が10度をこえる日も多くなってきました。

花粉も舞いだし、春もそう遠くではないように感じます。

ところで この時期、肌の調子が何だか悪いと感じる事はありませんか?

『ゴワゴワしている』
『顔色がよくない』
『乾燥が激しい』…などなど。

そこで今回は、春に向けて美肌を作るために、温冷ケアをご紹介します(^_^)

まず、美肌に大切なのは肌の『巡り』をよくしておくこと。

つまり血液循環や代謝機能をアップさせることで、マッサージなどのお手入れや美容液の効果を高めるわけです。

それを可能にするのが温冷ケア。

温冷ケアとは、肌を温めたり冷やしたりを繰り返し行うことで、

@温めると美容液などの成分が通常の状態より浸透しやすくなる

Aリンパの流れや血行が促進されて、肌に栄養を届けやすくなる

B冷やすと毛穴が引き締まりキメが整い、皮脂分泌が抑制される

などの効果を得ることができます。


無理なく行えるのはやはりバスタイム!

■温めのお風呂にじっくり浸かって顔に汗をかき出したらメイクをオフ

毛穴が開いているので汚れやメイクが綺麗に浮き出します

■老廃物が溜まりやすい部分をマッサージ

お顔の中心から外に向かって優しく撫でるようにリンパを流したり、手を軽く握り、その第ニ関節でこめかみや頬骨のすぐ下、鎖骨のくぼみをプッシュ

■シートパックを載せ、さらに上から冷タオルで冷やすことで毛穴の引き締め効果が倍増します

■乾燥が気になる部分に美容液やクリームを馴染ませ、上からラップで覆うと浸透率がUP!

*お風呂上がりなら、ローションや美容液を手のひらで温め、お顔全体を包むようにして浸透させてあげましょう☆


また、湯船で十分温まった後に気になる小鼻の黒ずみや皮脂、メイク汚れなどをスプーンを使ってOFFできます。

スプーンは氷水につけて冷やし、先端のフチで少しずつすくうようにスライドさせて使います。

*力の入れすぎに注意!


出来ることからコツコツ始めて、春にはプルプルに潤った きめ細かい肌を手に入れましょo(^-^)o




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覚えて得するメイクのツボF


チークって一歩間違うと「おてもやん」になってしまったり、「メイクが濃く見えるからあんまり好きじゃない」ということで使っていない人も多いみたい。

でも実はチークを入れるのと入れないのとでは、顔の印象が全く違うんですよ☆

特に肌のくすみが気になっている人や、顔色の悪い人にはぜひ使ってほしいアイテムですo(^-^)o

チークを使うと健康的で華やかに見えるだけでなく 顔が立体的に見えますし、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。

さて、そんなチークを上手に活用するには、まずつけ方をマスターしましょう。

チークをブラシにたっぷり取り、余分なパウダーはティッシュや手の甲で払います(あまりブラシに残らないぐらい落とす)。

次に、肌に軽く触れるぐらいの優しいタッチで頬の一番高いところからこめかみへと、頬骨に沿うようにふんわりとのせます。

肌の赤みが自然に滲み出ているようにぼかすのがポイント。

色はくすみのないピンクやオレンジ、ローズなどの明るい色がオススメです(^_^)

『少し付け過ぎちゃったかな?』と思ったときはフェイスブラシにファンデーションをとり、頬にサッとのせると自然になじみますよ(^-^)

メイクの仕上げに、チークをひとはけするだけで、華やかで元気な肌に見せることができますので使ったことがない人もぜひ試してみて下さいねo(^-^)o

さて、長いようで短かったメイク講座、いかがでしたか(^_^)?

メイクに関しては まだまだ書き足りないのですが、また別の機会に記事にしていきたいと思っていますので是非お見逃しなく!(b^ー°)


次回からはまた新しいジャンルでお届けします。

内容はマガが届いてからのお楽しみ(*^^*)

ではsee you next time!




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覚えて得するメイクのツボE


いつも何気なく塗っている口紅。

でもメイクをよりフレッシュにみせるなら、口紅の塗り方をちょっと工夫するだけで魅力的になれるんですよ(^_^)


例えば、今どきのリップメイクでは少し大きめな唇のほうがバランスがいいってご存知ですか?


上唇と下唇の黄金比率は【1:1.5】。

小さめの唇だとほっぺたのふくやみや広さが目立ってしまい、顔の余白が多くなりますし、『顔全体の印象が寂しくなる』『顔が大きくみえる』などのマイナス要因に結びつくことも(-"-;)


というわけで、今日はバランスのいいリップメイクについてお話したいと思いますo(^-^)o

まず、唇を上手に描くためにリップペンシルを利用してみましょう。

今まで使っていなかった人も是非使ってみて(^_^)
チョイスするのは自分の唇、または口紅の色に近い色のペンシル。

リップペンシルは唇のラインを思い通りに描けるうえに、口紅をにじみにくくする効果もあるので縦ジワのにじみ防止にも役立ちます。

また、輪郭をとりすぎないラフな感じに仕上げたいときもペンシルを使うのがミソ☆

ただし、この時のリップラインは濃い色で輪郭を縁取った、ライン自体が目立つようなものではありません。

あくまでもラインそのものは主張せず、控え目でいて効果的な『隠れライン』であることが重要。
そんなわけで、まずは肌と唇に馴染むベージュ系を選んでみましょう。

ちなみにラインを描く前にはファンデーションなどであらかじめ唇の輪郭を消しておいて下さいね(^-^)

では描き方をご説明します。

@上唇の山と谷のラインを決める(やわらかいMの字のように)

A下唇の底のラインを1cmほど描き、両端の口角へつないでいく(上下の口角も必ずつなぐ)

Bラインを綿棒やリップブラシ、指先などで内側にスッとなじませる

C好きな色の口紅を塗る

顔がぼやけるから今まで濃い色の口紅しか使えなかったという人にもオススメですo(^-^)o


簡単に済ませていたリップメイクにひと手間加えるだけで、口元も表情も華やかに(^_^)

ぜひ試してみてくださいね☆

次回はチークについてのマメ知識です(^-^)




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覚えて得するメイクのツボD


顔のパーツの中で、印象を一番変えることができる部分はどこだと思いますか?


それはズバリ眉です。


眉の形で雰囲気はガラリと変わります。

スクールのメイクの授業でも、たまに『眉を生まれてこのかた手入れしたことがない』という生徒さんがいらっしゃいます。

分かりやすいので そういう生徒さんをモデルに眉の整え方を説明するのですが、左右の眉でビフォー・アフターを見ると驚く程あか抜けます。


そこで今回はバランスの良い眉のつくり方をお教えします(^_^)


まず、バランスのいい眉の条件から。

@ 『眉頭』は小鼻の延長線上より少し内側にあること

A 『眉山』は正面を向いた時の瞳の外側から目尻までの間にあること

B『眉尻』は口角と目尻を結ぶ延長線上、もしくは小鼻と目尻を結ぶ延長線上にあること


@〜Bまでのポイントをおさえれば、自然に美しい眉の形ができあがります。


では早速この条件に沿って左右の眉を描いてみましょう(^_^)

眉の描き方としては【眉頭→眉山→眉尻】
眉尻のない人は【眉山→眉尻→眉頭】の順で描くといいでしょう。

この時、眉頭とアウトラインを濃くしないことがポイント☆

いかにも『描きました!』という眉は不自然です。

ブラシを使って自然にぼかしましょう。


左右バランスよく眉が描けたら、ラインからハミ出した眉毛をカットします。

うまくカットするには眉毛の流れに沿ってハサミを入れること☆

例えば眉頭の毛は下から上に生えているのでコームは下から上に、眉山から眉尻にかけては上から下に生えているので、上から下に毛の流れに沿ってコームを当て、カットします。


また、眉を描く時に髪の色に合わせてやると自然な仕上がりになりますよ(^-^)

髪の色がかなり明るいという人はパウダーの上から眉マスカラを使用するといいでしょう。


眉が決まっていると美人度UPも間違いなし!(b^ー°)

次回はリップメイクです☆




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覚えて得するメイクのツボC


アイラインがキレイに引けたら、今度はマスカラ。

マスカラをつけると、すっぴんの時より20%も目が大きく見えるそう!

マスカラマジックで目ヂカラUPをめざしましょう(^_^)

まず、ビューラーでまつ毛を上げた後 まぶたを少し持ち上げ、マスカラブラシを根元から当てて左右にしごきながら毛先に抜けます。

ここでポイント☆

重ね塗りするときは必ず一度めのマスカラが乾いてから二度目を塗りましょう。

乾かないうちに何度も重ねてしまうとダマになったり、まつ毛が束になってしまいます(>_<)

そして、なりたい目元に合わせてマスカラをつける量を調整しましょう。

例えば『とにかく目を大きく見せたい』と思うなら、瞳の真上と真下のまつ毛にしっかり重ねてみて。

顔全体を見たとき、人間の視覚はまつ毛の端までを目と捉えますから、まつ毛が上下に長くなることで縦に幅が出て、さらに中心部が長いため 大きく丸い目に見えるのです。

逆に目尻にマスカラを重ねると切れ長で色気のある目元になります♪

また、『マスカラをつけるときに必ずまぶたについてしまう(>_<)』という人は、名刺ぐらいの厚紙を目のキワに当てておいてマスカラをつけるとまぶたにつかず、キレイに仕上がりますよo(^-^)o


まつ毛に関しては他にもエクステや付けまつ毛、マジックマスカラなど、豊富なアイテムが盛りだくさんなので 色々試してみるのも面白いかもしれませんね(^w^)

次回は顔の印象を変えることができるパーツ、眉についてです☆




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覚えて得するメイクのツボB


さて、今日は前回の続きで【アイライン】をうまく引くコツです(^-^)

目元を強調するアイライナーですが、種類もたくさんありますよね。

『ペンシルタイプ』や『リキッドタイプ』。
ペンシルとリキッドの中間『ジェルタイプ』に『クリームタイプ』、水で溶いて使う『ケーキタイプ』などです。


『ペンシル』は柔らかくナチュラルなメイクにしたいときに向いています。
肌馴染みが良く、ソフトなラインが描けます。

『リキッド』は筆状で繊細なラインが引けますし、発色も鮮やか。
目元をくっきりはっきり見せたい時にオススメ。
また、ウォータープルーフタイプもあるので、落ちやすい人にもマル。

『ジェル』や『クリーム』は柔らかすぎず、硬すぎず ちょうどいい感じの描き味で 滑らかにスーッと描けて、太さも自由自在。

『ケーキタイプ』も描きやすく、仕上がりはマットな質感です。


さて、アイラインは目のキワ(フレームライン)に入れて、より印象的な目元に仕上げてくれるアイテムですが、なかなかうまく引けないという人も多いのではないでしょうか?

中でもリキッドを使うのが苦手な人は多いようです。

そこで、リキッドアイライナーの引きかたのポイントをご紹介しておきます☆

まず、まぶたを軽く持ち上げておき、目尻から5ミリほど内側へ向かってラインを引きます。

この時、短い線を重ねながら引くのがコツ。

今度は目頭から目尻へ向けて少しずつラインを引き 目尻まで引いた後、乾ききる前に綿棒でアウトラインをぼかします。

下まぶたのラインも同様ですが、まつげのキワにキレイな色のアイラインを細めに引くとおしゃれです♪

黒目を大きく見せたい人は瞳の上下の部分を少し太めに描いてみて☆


次回はマスカラですよ!(b^ー°)




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覚えて得するメイクのツボA


女性はメイクで本当に変わりますよね。

特に目元!

とにかく目の大きな女の子が多いのにはびっくり(笑)!

でもメイクを落としてみると『アラ?思ったほどでもないのね?』というのが率直な感想。

逆に言えば、それだけメイクで変わるということなのですがw

美容相談でも『どうすれば目が大きく見せられますか?』というような質問が時々寄せられます。
今回はこのアイメイクについてのポイントをご紹介しますo(^-^)o

まず、アイメイクの基本アイテムは、アイカラー・アイライン・マスカラですよね?

では、それぞれの役割があることをご存知ですか?

例えば、アイカラーは目を立体的に見せてくれますし、アイラインは線の効果で よりくっきりとした目元を演出します。
また、マスカラはまつ毛の長さや太さをコントロールして外への広がりを強調することができ、一番目をぱっちりと見せてくれるもの。

このように、それぞれの特長を知っておけば、これらをフルに使ってくっきり、ぱっちりのデカ目をつくることができます。

というわけで、それぞれのアイテムの使い方を少しずつご説明してみたいと思います(^-^)

【アイカラー】

アイカラーの役割は目元に立体感をもたせ、メリハリをつけることで目を大きく見せること。

立体感をつけるということは凹凸を強調することですから、窪んでいる部分には影になる色を。
まぶたには光を集める色を使用すればそれだけで深みのある目元をつくることができます。

影になる部分に入れる色は、グレーやネイビー、ダークグリーンなどの深みのある濃い色がオススメ。

逆に光を集める色はベージュ、淡いブルーやピンクなどのほんのり明るい色です。

使い方としては、光を集める色をブラシに取り、まぶたの中心にのせたらアイホール全体に広げます。

次に影になる部分には濃い色をチップにとって まつ毛の際にのせ、しあげに指で優しくなぞって、2色の境目をぼかせばOK。

影になる色と光を集める色の基本をおさえておけば、ほかに何色を使っても失敗はしませんよ(^_^)

次回はアイラインをご説明します☆




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覚えて得するメイクのツボ@


今日はアンケート結果でも多かったメイクについて☆

これからの時期はクリスマスや忘年会などで外へ出かける機会も多くなりますよね(^_^)

いつもとちょっと違う お出かけメイクも頻度が増す事でしょう。

そこで、今回からメイクのちょっとしたコツをシリーズでお届けしたいと思いますo(^-^)o



まずは、ベースメイク。

朝どんなにキレイにメイクしても、気がつけば鼻はテカテカ、目の回りは落ちたマスカラでパンダみたい…というのでは悲しいですよね。

崩れてしまうのは仕方ないけど、少しでもキレイな状態を長持ちさせたい!

そこで、メイクのもちが違ってくるコツをご紹介しましょう。

【朝のスキンケアとひとつひとつのメイクのステップを丁寧に行うこと】

化粧水や美容液、下地などのプロセスを丁寧に行なってベースとなる肌をしっかり整えておくことで崩れにくくなります。
洗顔後に冷タオルで顔を拭いたり、ローションを冷蔵庫で冷やして使うのもオススメ。
毛穴が引き締まり、ファンデーションのノリも良くなりますよo(^-^)o


【ファンデーションは薄く重ねること】

全体にボデっとファンデーションを乗せてしまうと、厚塗りになって浮いてしまうだけでなく、ヨレやすい上に老けた印象になりがち。

塗り方のポイントとしては、皮脂の分泌も少なく、肌の質感が一番良く表れる頬の三角ゾーンにはしっかり。

それ以外の部位は『薄く』が鉄則。

例えばTゾーンは皮脂の分泌が盛んで崩れやすいですし、目の回りはよく動き ヨレやすい部分であると同時に、皮膚が一番薄い部位。
ここにファンデーションをたくさんのせてしまうとシワっぽくなり老けた印象に。
さらに口の回りもよく動くのでヨレやすく、厚塗りすると老ける部分。

このような理由から 頬以外は薄く、というわけです。

そして細かい部分も指やスポンジなどで薄く丁寧に重ねて馴染ませましょう。

最後に大きめのスポンジで全体をパッティングしてあげれば、よりフィットしてナチュラルな、崩れにくい肌に仕上がりますo(^-^)o

パッティングするときに 少し下から上に押さえるようにしてやるとフィット感が増しますよ(毛穴が斜め下に向かって開いているため、下から上に押さえるようにパッティングするとキレイに毛穴がカバーできる)。

【クリームチークを使ってみよう】

チークはパウダータイプをブラシでさっと入れている人も多いと思いますが、ベースにクリームチークを使ってやると 肌の内側からにじみ出るような赤みとツヤが出ます。

さらにパウダーチークを重ねることで、落ちにくいだけでなく色みに奥行きが出て、肌の美しさが引き立つんです(^_^)

最近はリキッド・スティック・ジェルなど、様々なタイプのクリームチークがありますので、一番使いやすいものをチョイスしてみて☆

使い方はとても簡単。

笑った時の頬の一番盛り上がったポイントから頬骨に沿ってフェイスラインに向かいチョンチョンと指でのせます。

色をのせたら軽くたたき込むように伸ばしていきます。

仕上げにチークの境目を丁寧になじませればOK。

ベースメイクに手間をかければ もちもよく、美しい仕上がりになること間違いなし!

ぜひ試してみて下さいねo(^-^)o




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冷え症改善のススメE


心臓から送り出された血液は、約30秒〜1分ほどで身体を1周します。

ところが、さまざまな原因で血管が細くなると、手や足の指先の毛細血管まで温かい血液が流れにくくなり、結果『冷え』となって現れることになるのです。

そのため、身体を温める食事や衣服による保温、マッサージなどが有効とされているのですが、『なかなか改善されない』という場合、自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

自律神経とは、体温調節や心臓の拍動・呼吸・血圧の安定など、生きるために必要な生命活動をコントロールするためのものです。

この自律神経には、昼間 動いているときに活発になる『交感神経』と、夜リラックスしているときに活発になる『副交感神経』があり、体温調節はこの2つの神経が自動的に切り替わることで行われています。

しかし、この切り替えがうまくいなかくなると自律神経のバランスが崩れて、身体にさまざまな不調が現れることになります。

このように、自律神経のバランスが崩れていると感じる場合、生活習慣の乱れが原因となっている場合が多いので、冷えを招くような習慣をやめることが改善のための第一歩。


また、自分でできる自律神経を整える方法として、腹式呼吸があります。

そもそも自律神経は自分の意思でコントロールすることはできないのですが、唯一 呼吸によってのみ、私たちにも働きかけることができます。

例えば、呼吸が浅く短くなっているときは交感神経が働き、緊張して血管が収縮しています。

この状態が続くと当然血液の循環は悪くなり、身体は冷えてしまいます。

逆に深く長い呼吸をするとどうでしょう。

副交感神経にスイッチし、リラックスできるようになります。

このとき、血管は拡張し、血液は身体の隅々まで行き渡ります。

5分ほど腹式呼吸をすると体がじわ〜っと温かくなるのが実感できるはず。

さて、では腹式呼吸の方法ですが、鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口から細く長く吐きながらお腹をへこませていきます。

身体中に空気が行き渡るように吸い込み、毒素を排出するように吐き出します。

このイメージがポイント☆

巡りがよくなり、頭がすっきりしてリフレッシュできますよo(^-^)o

簡単にできて冷えに効く腹式呼吸、ぜひ試してみて下さいね!




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冷え症改善のススメD


ここのところ厳しい寒さが続いていますね(>_<)

でも『おしゃれのためには無理をしてでも薄着をする!』なんて人も多いのでは?

はたまた『寒いのは無理!』と言って、たくさん重ね着をしてしまう人もいるかもしれません。


前者が女性の体には大変な負担がかかることはもうお分かりですね?

でも、だからといって『温めなきゃ!』と着込みすぎるのも考えモノ。

たくさん着ると動きは鈍るし、重たいコートを着れば肩は凝るし、ぴったりしたブーツを履けば足は冷えるし…。


そこで、今回は必要以上に着込まなくても、体の一部をうまく温めて血の巡りを良くし、代謝をアップさせる方法をご紹介したいと思います。


ポイントは『首』のつく部位やお腹まわり、大きな筋肉がある部位を温めること☆


■首・手首・足首は皮膚が薄く、皮膚の下には大きな血管が通っているため血液を温めやすい

■お腹まわりや太もも・お尻などの大きな筋肉のある部位には、太い血管があり血流量も多いため血液を効率的に温めることができる

■ふくらはぎを温めることで、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割を果たす筋肉が弛緩し、血液量が増え、循環を促す

この『あたためポイント』を加温すると、血液を効率的に温めることができると同時に、循環も良くなります。


ただし、汗をかくほど温めないように気をつけましょう(汗が蒸発する時に体温が奪われて、さらに体が冷えてしまうから)。


最近は、薄くても汗を吸って発熱するというような高機能繊維を使用したインナーも出ていますし、手袋・マフラー・レッグウォーマーなどの実用とファッションを兼ねた小物を上手く使えば、寒い冬も温かく、おしゃれに過ごせるかもしれませんよ(^_^)



No.1美容ブログは……!?

冷え症改善のススメC


今回は簡単にできる冷え性改善のポイントをいくつか ご紹介してみたいと思いますo(^-^)o


■まず、当たり前のことですが 体を冷やさないこと。

特におしゃれに敏感な女性ほど薄着になりやすく、足もとや肩の露出が多いため、知らず知らずのうちに冷えがひどくなってしまうことも。
おしゃれは大事ですが、やせ我慢はほどほどに。

■また、体を締め付けるぴったりした服装や、ガードルなどの下着も血液循環が悪くなるので冷えの原因になります。

保温性の高い下着や、締め付けないアウターを選びましょう。

■下半身が冷えやすい人は、ふくらはぎを温めるのも有効です。

寒さを感じているときは、筋肉が収縮して血液の量が少なくなるので冷えやすくなっています。

こんなときは足先よりも収縮してしまっているふくらはぎの筋肉を温めるほうが効果的☆

レッグウォーマーなどを利用するといいですね(^_^)

■そして、意外なところでは『しっかり睡眠をとること』が挙げられます。

わたしたちは眠っている間に体温を下げることで脳や心臓など、体の機能を休ませようとします。

体温を下げるとき、体は血管を拡張させて血液を皮膚の表面に集めることで放熱しています。

ところが、冷え性になってしまうと血液循環が悪いので皮膚からの放熱がうまくいかないのです。

そのため、冷え性さんは体温が下がりにくく、寝つきが悪かったり、疲れが十分とれなかったりするのです。

このように、眠りも大切な冷え性改善のためのポイントですよ!

■自分で試せることは他にもたくさんあります。

例えばリフレクソロジー。

足裏や、手のひら・指のツボを刺激するだけでも血行が良くなります。

中でも足ツボでは

【湧泉…足裏の中心より少し上の、指を曲げた時にちょうど窪む部分】

【三陰交…内くるぶしの骨から指4本分のところにあるツボ】

【足三里…膝を折り曲げて、お皿の外側の窪みから指4本分下のツボ】

などを『1回3秒ほど押して離す』を3〜4回繰り返すのもいいですし、手のツボでは中指の甲をこすったり、【合谷…親指と人差し指の間】を押すのもいいでしょう。

いずれも血行を促進したり代謝をよくしてくれますよo(^-^)o

また、ストレッチやウォーキングも効果的です。
体を温める食事にプラスして、これらも続けられることから始めてみてくださいね(^-^)




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冷え症改善のススメB


今回は冷えを改善するためにはどうすればいいのかを具体的に考えてみたいと思います。


体を外から温めるのも大切ですが、内側が冷えているのでは意味がありません。

外からも中からも温めてこそ、冷えを改善することができます。

そこで、内側からエネルギーを生み、体を温めるために普段の食事が大切になってきます。


よく言われることですが、食材には体を温めるもの、冷やすものがあります。

この時期は当然温める作用のあるものを積極的に摂りたいものです。

体を温める食材として特に優秀なものにショウガ がありますが、このショウガに含まれる辛味成分である『ショウガオール』が温め成分として注目されています。

朝一番に10gのショウガを摂取すれば、温め効果は3時間ほど持続するといいますから、お昼頃までは体が暖かいということになりますねo(^-^)o

ショウガ10gというとだいたい親指の第1関節までと同じぐらいの量です。

すりおろして紅茶に混ぜ、ジンジャーティーにしてもいいですし、味噌汁に加えてもマル。

ショウガを1mmほどの幅に薄切りし、ハチミツに漬ければ半日でハニージンジャーの出来上がり☆

お湯で割って『ホットハニージンジャー』にしてもいいですし、煮物などの味付けにも使えます。

また、ショウガの量は多く摂取するほど体内で熱を生み出してくれるので、色んな料理に利用したいですね(^_^)

他にも体を温めてくれる食材として、かぼちゃ・鶏肉・エビ・鮭・ニラ・ネギ・高菜・カブ・舞い茸・にんにく…などがあります。

これに長芋・豚肉・カキ・白菜・黒ゴマ・黒豆・アサリ…などの血液循環を良くする食材を合わせればさらに効果は高まります。

この時期、色んなものが食べられる鍋がいいかもしれません(^_^)

また、発酵度の高いお茶も体を温めてくれるので、普段からハーブティーやプーアル茶・ジャスミン茶・ハトムギ茶などを意識して摂るのもいいでしょう。


次回は体を温めるために簡単にできることをピックアップしてみたいと思います。




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冷え症改善のススメA


冷えることで血液の循環が悪くなると、体の熱が偏り、胃腸や肌にも不調があらわれやすくなります。

頭がのぼせてボーっとしたり、手のひらを当てて足の裏やお腹・腰が冷たかったりしたら体が冷えているサイン。


冷え方にはいくつかのタイプがあり、少しずつ症状も異なるのですが、大きく以下のようなタイプに分けることができます。


@胃腸より下が冷え、頭がのぼせるタイプ

A胃腸より上が冷え、下半身に熱が集中しやすいタイプ

B体の表面が冷え、体の中に熱がこもるタイプ

C体の表面は温かいが、深部体温が低いタイプ


中でも女性に最も多いのが@のタイプで、お腹や足先が冷たいため便秘になりやすいそう。

体が冷えて血行が悪くなると腸の働きが低下し、便をうまく押し出すことができなくなるのです。

冬場は冷えだけでなく、水分の摂取量が極端に減ることも便秘の原因になるので、常温か お湯などで水分補給をすることも大切です。

ただし、カフェインの入ったコーヒーや緑茶などには利尿作用があり 水分が排出されやすいため、ノンカフェインのハーブティーなどがオススメ☆

また、トイレの回数が1日5回以下の場合や、目・唇などが乾いてきたら、かなりの水分不足です。

こんなときはやはり便秘になりやすくなるので気をつけましょう(^_^)


冬の便秘対策は、暖かい格好をするのはもちろん、入浴や運動・マッサージで血行を促進して温めることが大切なのです。

また、冬場は空気中の水分量が夏に比べて約5分の1にまで減ってしまうため、当然 乾燥しやすくなります。

その上、手や足などの限られた部分にだけ汗をかくので そこが特に冷えることに。

体が冷えると、体温の発散を抑えるために末梢血管を収縮させて熱を保持しようとします。

そうすると、血液が行き渡らない部分の細胞は代謝が低下し、結果的に肌が荒れてしまうことになるのです。

なんと冬になると7割の人が乾燥肌タイプに変わるというデータもあるぐらいですから笑っていられませんね(^_^;)

次回は実際に体を温めるにはどうすればいいのかを考えてみたいと思います。




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冷え症改善のススメ@


クリスマスを境にめっきり冷え込んできましたね(∋_∈)

冷え症さんにはつらい季節です。


今回は、この時期にこそ知って欲しい『冷え』についてのお話したいと思います。


まず、あなたは『冷え』が体にどのような状態をひきおこしているかを知っていますか?

例えば『最近しつこい便秘に悩んでいる』とか『手足が氷のように冷える』、『肌がガサガサ』など。

実は、これらは冷えによって起こっており、体の隅々にまで血液が行き渡らなくなっていることが主な原因です。

ご存知の通り、血が栄養や酸素を体に運んでくれるわけですから、これが『流れない』ということになると、体の機能が低下することになってしまいます。

体の機能が低下するということは、免疫力も低下するということですから、当然不調があらわれやすくなるわけです。


冷える→血液循環悪化→乾燥→便秘・むくみ→冬太り→冷え…

このような体の不調スパイラルに陥らないために、具体的にはどのようにすればいいのか?

次回は冷えのタイプとその改善策をみて行きたいと思いますo(^-^)o




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