ビューティーリフティング@


先日 日本エステティック協会主催の講習会に参加してきました。

題して『顔の筋肉トレーニング「ビューティリフティング」の最新情報』。

そそるでしょ(笑)?

内容は、多くの女性が抱える悩みである『シミ』『シワ』『たるみ』を改善する顔筋エクササイズについて、でした。

これは本来自分が持っている「キレイになる力」を体の中から引き出すことが出来る美容法として、講師である新井 淑子先生(エステティックサロンアリア&アリュール主宰)が開発されたエクササイズです。

実際それを学びにきた人達で会場は溢れていて エクササイズ体験では、みんな変顔で真面目に講習を受けました(笑)

共感したのは、『いくつになっても筋肉を鍛えなおす事は出来る』という点。

つまり、今まで何もして来なかったからダメだ。と諦める必要はないのです。

思い立ったその時から始めても、続けさえすれば効果が出るということ。


さて、わたしは歪みやむくみなどについて説明する時、いつも不調の原因に生活習慣の乱れがあると話します。

中でも姿勢はてきめん。

いつも背中を丸めて体中の筋肉を弛緩させている人は それだけ筋肉の衰えが早く、顔や体が老けるのが早くなります。

なぜなら、筋肉が緊張・弛緩を繰り返すことにより血液やリンパの循環は促されるわけで、滞ると栄養や酸素を細胞に運ぶことが出来ないだけでなく、老廃物を運び去ることも出来なくなるからです。

細胞に栄養や酸素が不足すると正常なターンオーバーが行われなくなり、肌はくすんだり荒れたりしますし、老廃物や水分が排泄出来なければ むくみやセルライトを作ります。

さらに、使われない筋肉は柔軟性を失い、硬くこわばってしまうため さらに収縮運動が悪くなる(血液・リンパの循環が悪くなる)という悪循環を生みます。

逆に姿勢を正すとどうでしょう。

まっすぐ立つには腹筋や背筋をバランスよく使わなければなりません。

正しい姿勢を意識する事で適度にインナーマッスルが鍛えられ、柔軟な筋肉に導く事も可能です。

血液やリンパの流れが促進されると肩こりや冷えも解消され、肌のツヤも変わってきます。

姿勢が肌の老化となぜ関係しているのかというと、顔から体にかけて全ての筋肉はつながっているから。

例えば眉毛から上の前頭筋(おでこ)は後頭筋へつながり、背中→大臀筋(おしり)→脚の筋肉へとつながっていますし、眉毛から下の顔筋も小さな筋肉がたくさんつながっていて 首の筋肉に続き、さらに大胸筋→腹筋→脚の筋肉へとつながっています。

当然血管やリンパ管・神経もつながっていますから、姿勢が悪くなると首から上の循環も悪くなり、肩こりが起こったり頭痛がすることもあるわけです。

さらに筋肉はネットの役割を果たして脂肪を支えていますから、この筋肉が衰えると脂肪を支えきれなくなってたるみます。

これは顔も同じ。

こうなると、今からでも『やらねば!』という気になりますよね(笑)

次回はこのビューティーリフティングのエクササイズを少しだけご紹介します(^_^)




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水を飲んでもお茶を飲んでも太るのはどうして?


わたしたちにとってお水はとても大事な要素。
ですが、中には『水を飲んでもお茶を飲んでも太るのはどうして?』と言う人もいますよね?

漢方では肥満を「水太り」と「固太り」に分けて考えます。

【水太り】…色白で汗かき、むくみやすくて関節に痛みを生じやすいタイプ

【固太り】…筋肉質で便秘がち、腹筋が強くて太鼓腹タイプ

しかし、『水やお茶でも太る』と言う人はほとんど「水太り」です。
「水太り」の大きな特徴として下半身太りがありますが、こういう人は体の中に余分な水分がたくさん溜まって肥満になっているといえます。

通常、水は水分の代謝がよければいくら飲んでも老廃物と共に体外に排出されるのですが、中には水分代謝が非常に悪くなっている人もいるわけです。

このような人は今 若い女性にも非常に多く、体内に溜まった水分で体がさらに冷え、脂肪を燃焼させるサイクルもうまく働かなくなってるんです(>_<)

体に取り入れられたエネルギーは

@基礎代謝(呼吸や血液循環など、生きていくために最低限必要なエネルギー。接種エネルギーの60〜70%が基礎代謝に使われる)

A生活活動代謝(労働や運動で使われるエネルギー。20〜30%が使われている)

B食事誘発性熱代謝(食物を消化するときに生じるエネルギー。10%を占める)

の3つの形で消費されていて、これを『新陳代謝』と呼んでいます。
この新陳代謝がよければ脂肪は燃焼し痩せていくのですが、体が冷えていると代謝は上がらないんです。

実際、体温が1度上がると基礎代謝は12〜13%も上がり、同じカロリーをとっても痩せやすくなると言われています。

水太りの人が上手に痩せるにはまず『水分過多』の状態を解消することが先決。

体を温めて余分な水分や老廃物を出し、血行を良くして熱生産を高める。
このサイクルを作ることがダイエット成功のカギ☆

『水やお茶を飲んで太る』と言う人は体を温めて代謝を上げるところから始めてみましょう♪




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ストレスと上手に付き合おうB


前回、ストレスをためないようにすには『運動・食事・労働・睡眠・休養のバランスを良くすること』とお話しました。


今回はこの中から『食事』をピックアップしてみたいと思います。

近年、私たちを取り巻く環境は大きく変わってきたような気がします。

ファーストフードやコンビニ、ファミレスにスーパーまで24時間営業になって、便利になった反面 不規則な生活を続ける若い人も少なくないですし、それに伴って食事のリズムもバラバラで、仕事のストレスまで抱えるとなると 体に不調が出ないのが不思議なくらい!

そこで、ストレスに対抗するために必要な栄養素を効果的に摂る方法を見ていく事にしましょう。

まず、あなたの食生活を思い返してみて下さい。

色々食べているつもりでも、相対的にビタミンやミネラルなどが足りていないなんて事ありませんか?

ストレスに負けない体をつくるには、色々な栄養素をバランスよく摂る事も大切です。

中でも有効な栄養素としてビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・タンパク質 が挙げられます。

それぞれの栄養素について説明しますね(^_^)

《ビタミンB1》

ストレスを受けることで体内消費が多くなる栄養素で、不足するとイライラ・不眠・めまい・記憶力の低下などの症状が現れます。
ストレスが意識される時は積極的に摂るといいですよ!

ビタミンB1を多く含む食材として、豚ヒレ肉・ハム・鶏レバー・うなぎ・さつまいも・食パン・生そば などがあります。

《ビタミンC》

ストレスを受けると体内では副腎皮質ホルモンが分泌され、全身の抵抗力を高めようとします。
このときに必要なビタミンが『C』です。

ビタミンCは水溶性で、ストレスによって簡単に体外に排出されてしまうのでたくさん摂りましょう(^-^)

ビタミンCを多く含む食材は、いちご・柑橘系の果物・キウイ・菜の花・キャベツ・ピーマン・柿 など。

《カルシウム》

神経を沈静化する作用があり、心の安定剤ともいわれる栄養素。

カルシウムが足りないとイライラしたり、眠れなくなることも(>_<)

成人では1日600mgの摂取が必要です。

カルシウムを含む主な食材は牛乳・チーズ・ヨーグルト・高野豆腐・切り干し大根・煮干し・干しエビ・ひじき・小松菜などがあります。

《タンパク質》

副腎皮質ホルモンの合成に必要なビタミンCに酵素として働くのがタンパク質。

副腎皮質ホルモンはストレスが原因でも起こる痛みや不安を和らげる作用もあります。

ビタミンCと一緒に摂るのが望ましいでしょう。

タンパク質が豊富な食材は あじ・まぐろ・鮭・うなぎ・牛肉・豚肉・たまご・納豆 などがあります。

食事はバランスよく3食摂るのが理想的ですが、ダイエット中なら夜は控え目にして、朝と昼にはしっかりと☆

毎日の食事の中にこれらの栄養素を取り入れて、ストレスに負けないからだをつくりましょう(^-^)
また、たまには料理を自分で作るのもGOOD!

料理を作る事は五感(見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう)を使うので、脳のストレスを解消するのに とても役に立つのです☆




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ストレスと上手に付き合おうA


ストレスを受けると精神的にも肉体的にも不調が出ることが分かってきました。

しかし、実際は自分では気づかないうちに心の疲れや体の疲れが溜まってしまっている事もありますし、気づいていても無理をしてしまうこともしばしば。

こういった無理が体のひずみとなり、肩こりや胃痛、体の冷え などといった不調として現れる事があります。

ただし、ストレスの感じ方には個人差がありますから、同じ条件下でも なんらかの症状の出やすい人、出にくい人がいますよね。

なぜかと言うと、ストレス容量(ストレスを受ける器の大きさ)が人それぞれ違うからなのです。

一般的には この容量が大きく 性格的にもポジティブな人はストレスに強いといえますし、容量が小さく 真面目でクヨクヨしやすい人はストレスに弱いと言われています。

そういえば…と思った人。
ストレスを感じている時に普段の自分と違う所がありませんか?

そこで気を付けたいポイントとしては 常に健康状態をチェックする習慣をつける事☆

例えば

*肩や首がこる
*疲れがとれない
*目が疲れる
*体がだるい
*寝つきがよくない
*目覚めが悪い
*頭がぼんやりする
*訳もなく憂鬱な気分になる

などの症状があらわれたら要注意!

休息や睡眠でとれる疲れは問題ありませんが、休んでもとれない疲労感はストレスを取り除く必要があると考えましょう。

では、ストレスを溜めないようにするためには どうすればいいのでしょう?

まず、運動・食事・労働・睡眠・休養のバランスを良くすること。

そして、その日のストレスはその日のうちに処理すること(次の日に持ち越さない)

また、リラックスできる時間をつくる事や何か没頭できる趣味などをみつける事、愚痴のこぼし先を確保しておく事などの工夫も必要ですね(^_^)

ちなみにわたしは何かでひどく悩むことがある時は夜の空を見たり、プラネタリウムを見にいったりします(笑)

星の光って、何万光年の彼方から地球に届くものもあるんです。

私たちが見ている星の輝きは、もうずっと昔のもので、もしかしたら今は無いかもしれない星の光だったりするんですよね。

そうやって空を見てると、自分がすごくちっぽけで、悩みもくだらないものに思えてくるんです(^-^)


ポジティブにスイッチできるならどんなことでもいいと思います。

あなたも自分に合ったストレス解消法をみつけて下さいね☆




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ストレスと上手に付き合おう@


最近、ストレスによる肌トラブルや体の不調をよく耳にします。

先日も学校の生徒さんが『先生アゴのニキビがずっと治らないんです』と相談に来ました。

もう1年ほど同じ部位ばかりにニキビができるとの事でした。

話を聞いてみると、かなりハードに仕事をしていて、自分の時間はほとんどなく、おまけに胃腸が弱いため病院に通っていたことも分かりました。

肌は心・内臓・環境を表す三面鏡だと言われています。

ストレスや内臓疾患、周りを取り巻く環境に敏感に反応し、肌に変化を及ぼして私たちに不調を知らせているのです。

今回はこの三面鏡のうち、心の鏡にスポットを当ててみたいと思います。
あなたは不安や心配ごと などで、お腹が痛くなったりした経験はありませんか?

これは、ストレスが脳の視床下部という所を介して自律神経や内分泌に影響を及ぼし、内臓をコントロールしている部分を刺激した結果『お腹が痛い』という症状となってあらわれたのです。

これが慢性的になると、胃腸の働きが低下して消化 吸収がスムーズに行なわれなくなり、栄養不足や老廃物の出す毒素により肌が荒れたりニキビができたりすることに。

このように、心と体は強く結びついています。

心の緊張が体の緊張を引き起こしているのであれば、逆に体を緩める事で心を緩めることができるはず。

つまり、体をリラックスさせることで自律神経の交感神経の働きを抑えて副交感神経を優位にするのです。

緊張した体をほぐして、心の疲れを癒してあげましょう(^_^)

簡単で有効なリラクゼーション方法としては、腹式呼吸や筋肉の緊張を緩める筋弛緩法があります。

せっかくなので簡単なリラクゼーション法を紹介しますね(^_^)

@ 楽な姿勢で椅子に腰掛けて 軽く目を閉じる

A 大きく息を吸い込んでそのまま止め、同時にそれぞれのこぶしを強く握る
この時 腕も足も思いっきり伸ばし、全身に力を入れる。(5〜6秒キープ)
B 口から大きく息を吐きながら全身の力をストンと抜く

C 全身の力を抜いた、何もしない状態で 頭の中をカラッポにして 目を閉じたまま5分〜20分続ける
リラックス気分が薄れてきたらAとBをもう一度繰り返す

簡単でしょ?


普段からなかなか疲れが取れない。
理由はわからないけど、なんとなくだるい。
いつもリラックスできないなんていう人はぜひ
試してみて下さいね♪



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骨盤をリセットしよう!D


これまで、骨盤についての色々なお話をしてきましたが、歪みは様々な不調や肥満を招く原因になることが分かりましたね。

では、正常な状態になった骨盤を歪ませないためにはどうすればいいのでしょう?

それは、やっぱり『歪まない生活習慣を意識すること』です(^_^)

特に、立つ・歩く・座る・寝る の基本動作を意識するだけで、キレイな骨盤を維持することができます。

骨盤が毎日の生活習慣のなかで開閉することはお話しました。

この時に基本動作の立つ・歩く・座るなどの行動が正しく出来ると、骨盤をはじめ ウエストサイズやバストラインが整ったり、血液やリンパの流れがスムーズになって代謝が上がるなど、体全体に良い変化をもたらしてくれます。

ただ、基本動作が正しいかどうかは自分では分かりにくいですよね(^_^;)

そこで意識してもらいたいのが姿勢。

基本動作の姿勢が美しいと体のバランスがとりやすく、骨盤が安定し、歪みにくくなるのです。

では、美しい姿勢を保つポイントをいくつか挙げてみましょう(*^^*)

@ 重心を意識してまっすぐ立つ……手を下腹部の前で組むと重心の位置が高くなり 動きやすくなる

A 重心を移動する歩き方で骨盤を安定させる……モデルがウォーキングレッスンをするときのように1本の線を親指で踏むようなイメージで、膝から歩き始める

B 全身をほぐして骨盤の歪みを防ぐ……骨盤が歪むと、これにつながっている背骨や肩甲骨にも歪みを生じ、骨についている筋肉が緊張するため 肩凝りを引き起こしますし、骨盤は股関節ともつながっているので、歪むと正しい歩き方ができずにむくみを引き起こします。
これを解消するには左右のバランスを意識してストレッチをするのが有効です☆


C 股関節がゆるまない寝方を知る……一般的に正しいとされる寝方は『仰向けに寝て両手を体の横に添える』事ですが、腰痛持ちの人には辛い場合もあります。
おすすめは布団と体の隙間をタオルなどでサポートする仰向けの寝方です。
隙間を埋めることで、骨 本来の向きを妨げないで負担を軽くします。

D 骨盤を立てて座り、広がるのを防ぐ……座っているときは自然に骨盤が広がってしまうため、座るときにヒップのお肉を片方ずつしまいましょう。
こうするとヒップが一回り小さくなった状態になり、背骨が自然にまっすぐに伸びます。


これまで意識していなかった人も、基本的な姿勢を知ることで 歪みにくい骨盤をつくることができますので、一度試してみてくださいね(^_^)




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骨盤をリセットしよう!C


姿勢を保って体のバランスを維持するために大切な骨と筋肉ですが、これらが歪む事で体の不調を引き起こしたり、むくみや肥満の原因に繋がる事は既にお話しました。

やはり普段から歪まない生活を心がけたいものです。

とは言っても誰にでも多少の歪みは存在しますから、それを放っておかずに『いかにリセットするか!』が問題となると思います。

そこで今回はインナーマッスルを鍛えて骨盤周りを強化するエクササイズをご紹介します。

【体の調子を整えるエクササイズ】

このエクササイズは骨盤を動かして温め、血行やリンパの流れを良くする事で、股関節に老廃物を詰まらせないようにします。

@ 脚を肩幅より少し広めに開き、重心を中心に安定させる。
両手を腰に当てて、上体を動かさずに軽く腰を曲げ、骨盤だけを左右に動かす。

A @の姿勢で骨盤を前後に動かす。
猫背にならないように注意し、骨盤をしっかり動かす事を意識する。

B 左右 前後に良く動かしたら、最後は骨盤を回して温める。
上体が動かないように注意する。

【股関節をほぐすストレッチ】

股関節をほぐして老廃物を溜めないようにするストレッチです。

@ 両足の裏を合わせてあぐらをかき、股関節を開いて座る。
仙骨(尾てい骨の上にある骨)を立てて骨盤が後ろに傾かないように注意する。

A 仙骨と骨盤を立てたまま、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒していく。

【骨盤を締めるトレーニング】

骨盤をほぐしたら次は締めて骨盤の状態を整えましょう。

@ 仰向けに寝て膝を曲げ、右脚のふくらはぎを左ひざの上に乗せる。

A そのままおしりを上げてストンと落とす。
これを脚を組み替えて行う。

数回から始めて慣れてきたら回数を増やしていきましょう(^-^)

簡単にできて効果的に骨盤周りのインナーマッスルを鍛えられるエクササイズです☆

一度試してみて下さいね(^_^)




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骨盤をリセットしよう!B


歪みを正すには骨を矯正する事がまず頭に浮かびますが、実は骨に付いている筋肉を鍛える事も同じくらい大切になります。

私たちの体を支えている骨は、骨格筋という筋肉によってバランスを保っており、骨単体では体を動かす事ができません。

筋肉が付いていて初めて動かせるのです。

ところが、毎日決まった筋肉しか動かさない生活をしていると、体の深部にある、普段の運動ではなかなか鍛えられない筋肉が退化してしまいます。

そうなると筋肉に柔軟性が無くなり、血液の循環が悪くなって代謝が落ち、さらには関節の稼働域まで狭くなってしまうことに。

普段使っていない体の深部にあるインナーマッスルを鍛えることで 歪みにくい体を作りましょう。

インナーマッスルは いくら鍛えてもムキムキにならず、脂肪燃焼を促進したり、むくみの原因である余分な水分をスムーズに排泄させる などの美容効果も期待できる筋肉です。

これを効果的に鍛えるなら、骨盤周りと骨盤と連動して動く肩甲骨周りの筋肉を使うエクササイズを毎日の生活の中に取り入れるといいですね(^_^)

次回はインナーマッスルを鍛える簡単エクササイズをご紹介します☆




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骨盤をリセットしよう!A


わたしたちは日常の何気ない動きの中で、いつの間にか歪みの原因を作っている事があります。

例えば

*カバンをいつも同じ手(肩)に持つ
*よく脚を組む
*片方の脚に重心をかけて立つ
*ヒールの高い靴をはく
*ぺちゃんこ座りをする…
などがそうです。

ひとつでも心当たりがあれば体に歪みがあるかもしれません。

特に女性は月経周期とも連動して骨盤が開きやすく 歪みが起こりやすいといえます。

そこで今回は体の中心である骨盤のタイプをチェックして、体の状態をみてみることにしましょう。

■ チェック方法 ■

@まず横になって足を骨盤の幅に開き、自然に足を伸ばして体の力を抜く

A足先が車のワイパーになっているイメージで、かかとを支点に左右10回ほど振り 静かに足を止める

□ 診断 □

《片方だけ偏って開く》

体に左右差があるタイプ。体の不調の原因にもなるので歪みを解消する運動をしたり、普段の姿勢などにも気をつけましょう。

《90度ほど開いている》

骨盤の開閉がスムーズで歪みがない。今のバランスを維持できるようにしましょう。

《両足の先がかなり外側に開いている》

体内の水分をうまく出せずに腸に溜めやすいタイプ。下半身に脂肪がつきやすいため、骨盤を締める運動がオススメ。

《両足の先が90度も開かない》

自然に骨盤が締まろうとするタイプ。骨盤が締まりすぎると痩せすぎなどの原因になるので、骨盤を適度に開く運動をしましょう。


また、このようなチェックをしなくても 見るからに肩の左右のラインが違うとか、足の長さが違う(歩く時に違和感を感じる)などの自覚症状があれば 肩甲骨や骨盤に歪みがあります。

こういった左右差を無くすにはインナーマッスルを鍛えるのも効果的。

そこで次回はインナーマッスルについてのお話をしてみたいと思います(^_^)
お楽しみに☆




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骨盤をリセットしよう!@


以前マッサージに通った時に 担当してくださった、整体師さんとの話の中で『体の歪みは大敵だよね』という話で盛り上がった事があります。

実際、歪みに気づいていないだけで 多くの人が体の歪みによる何らかの影響を受けている事が多いんですよね。

中でも骨盤は体の中心にあって 姿勢を保ったり、内臓を守ったりするのにも大切な部分。

しかし、毎日の生活習慣などから歪みを生じやすい場所でもあります。

骨盤が歪むと、体の平衡を保とうとして 他の部位が歪みます。

そうして体のバランスが悪くなると負担のかかる部分が必ず出てきます。

例えば歪んだ骨に静脈やリンパが圧迫されて流れが悪くなったり、神経に当たって痛みを感じたりすることもあるかもしれませんし、ひどい肩こりに悩まされるかもしれません。

今回は骨盤の開閉リズムや歪み知り、ボディラインの崩れや体の不調との関係を探ってみたいと思います。


ところで、骨盤は周期的に開閉運動を行なっているのをご存知ですか?

1日の開閉運動で説明すると、夜は骨盤が開き 昼間に摂取した栄養素の消化吸収を行っており、朝には目覚めに近づくにつれ徐々に締まっていきます。
骨盤を締める事で便意や尿意を起こし、老廃物を排泄しようとするためです。

この開閉リズムがスムーズにいかないと、便秘による下腹ぽっこりや冷え・肩こりなどの症状が出たり、リンパが滞り むくみやすくなったりする事に。

逆に、骨盤の左右のバランスや開閉リズムがスムーズになると

*バストアップ
*ぽっこりお腹の解消
*背中のラインが美しくなる
*くびれたウエスト
*ヒップアップ
*美脚

などの変化が期待できます☆

カラダの歪みを取って美しく健康になりましょう(^_^)

次回は『骨盤タイプを知ろう!』です。



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リンパを流してキレイになろうB


さて、リンパがどのようなものか少しは理解していただけたでしょうか?

今回はリンパが渋滞しないように 自分で出来るセルフケアをご紹介してみたいと思います(*^^*)

★まず、むくみ解消(セルライトも同様)には激しい運動や強いマッサージは向きません。

リンパを流すのは筋肉の収縮によりますが、これは緩やかな動きで十分。
ウォーキングなどの軽めの運動やスロトレが有効です。

マッサージについても同じく、強く刺激しなくても リンパは皮下4mmの浅い部分を流れているため、皮膚が動く程度にさすればOK。

★むくみがひどい人は医療用の弾性ストッキングを利用するのも手。

脚の外側から圧迫する事で皮下組織に溜まった水分を静脈やリンパ管へ押し戻すサポートをしてくれます。

はいているだけでマッサージ効果もあり☆

★そして良く笑い、よくしゃべる事(笑)!

顔の筋肉が常に良く動く人、つまり表情豊かな人ほど 顔のリンパもよく流れていてむくみにくく、余計な脂肪もつきにくいのです。

★入浴はシャワーだけでなく、湯船に浸かりましょう。
代謝を促す入浴剤を使用するのもマル。

特に冷え症の人はむくみやすいため、湯船に浸かって体をあたためてから 入浴後にマッサージをすると効果的です(^_^)

また湯船に浸かる事で水圧による全身マッサージ効果も期待できます☆

出来る事からコツコツ始めて むくみ知らずの健康な体を目指しましょo(^-^)o




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リンパを流してキレイになろうA


前回、リンパとはどんな働きをするものか というお話をしました。

今日はその仕組みについてみていきたいと思います。

リンパは全身に張り巡らされています。

しかし前回お話したように、常に循環しているわけではありません。

皮下組織に水分が増えすぎると、それを調整するために働きはじめます。
主に皮膚の浅いところに走る毛細リンパ管は合流して太くなっていき、中継地点であるリンパ節を通過して最終的に深部リンパ管へと合流します。

リンパは老廃物や有害物質、脂肪やたんぱく質も運ぶと言いましたね?

ということは、これらが流れなくなると どうでしょう?

老廃物や余分な水分や脂肪などが体に溜まってしまい、むくみや冷え、代謝の低下から肥満を招く事に(-"-;)

よく『むくみを放っておくと太る』と言われるのは、リンパ管の働きが弱くて脂肪が回収されずに溜まってしまい、塊(セルライト)を作ってしまうからなのです。

その部分は冷えて血液循環が悪くなり 代謝が低下しますから、どんどん痩せにくくなるという悪循環を生んでしまう事に(+_+)

逆に言えば、リンパがしっかり働けば老廃物や余分な水分・脂肪を排出できる訳ですから、自然と健康になれるし スリムにもなれるということなのです。

次回はリンパのセルフケアについて説明します(^_^)




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リンパを流してキレイになろう@


リンパの働きが悪いとむくんだり、肌がくすんだりすることは みなさんもご存知ですよね?

でも実際にリンパが見える訳ではないのでイメージしにくいっていう人も多いはず。

今回はそんなリンパについて、シリーズで お話してみたいと思いますo(^-^)o

第1回目は『リンパの働き』について。

そもそも、リンパの働きとはどんなものなのでしょう?

まず、ひとつめの働きは 皮下組織の余分な水分を調節して むくまないようにする事です。

通常なら、余分な水分の多くは静脈が回収しますが、静脈の働きが悪いと皮下組織に溜まっていきます。

これが一定量を超えると初めてリンパが働き始めます。

ところがリンパの働きが悪いと皮下組織の水分が回収されないため むくみが起こるのです。

この余分な水分はリンパ管を通りはするものの、常に流れているわけではありません。

静脈もリンパ管も自発的に働くのではなく、周囲の筋肉や組織が動く事でポンプのような作用が働き、ようやく流れているのです。

むくみを解消するには手や脚の筋肉を動かして静脈とリンパ管のポンプ作用を促すことです。

また、水分だけでなく脂肪やたんぱく質、細菌やウイルスなど 老廃物や有害物質もリンパを通ります。
これらをリンパ節のフィルターでろ過して浄化する仕事も担っているのです。

ようするに、体の中の排水管や下水管という感じでしょうか。

しかし脂肪の塊であるセルライトは大きくてリンパ管を通ることができないため、分解されないセルライトは皮下に溜まったままになってしまうのです。

次回はリンパのしくみを見ていきます(^_^)




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