色と人の不思議な関係

毎日暑い日が続いていますね(^_^;)

夏になると少しでも涼しくなるようにと薄着になりますが、あなたが着る服の色は何色が多いですか?

ちなみにわたしはモノトーンが多くて、夏でも黒を着ることがしばしば。(冬なんて黒ばっかり!)

ところが、最近怖いことが判明したのです。

その『怖いこと』とは、黒ばかりを身につけていると老化が早まる!ということ(-"-;)


なぜか?

これを説明するには色の基礎知識からお話しないといけなくなるのですが、とても興味深いので是非聞いて下さいw

まず、私たちが見ている色は可視光線という光。通常光は目には見えませんよね?

でもプリズムに通すと虹の七色が映し出されます。
私たちはあれを色として見ているのです。

例えば『赤』。

虹の七色のうち最も波長が長い色です。

信号機の『止まれ』を赤色にしているのは一番遠くまで光が届くから。
早く注意を促すために一番波長の長い赤色を『止まれ』に決めているんですね(^_^)

また、赤色を見ると自律神経のうち交感神経が興奮し、筋肉が収縮することも分かっています。

では『紫』はどうでしょう。虹の七色の中では一番波長の短い色です。

紫の光はズバリ紫外線です。

波長は短いですが、強力な殺菌効果を持っていたりします。

そして、人体においては この紫外線が当たることで体内にビタミンDを作り出します。

さらに青色は心身共に鎮静させる効果を持っており、赤色とは逆に副交感神経を優位にし、筋肉を弛緩させる働きがあるそうです。

生体を形作っている細胞を原子レベルで見たとき、全ての原子は常に振動していて光の波長と呼応するため、色はこのような作用や効果を生体に及ぼすのだといわれています。

さて、ここからが本題。

白には虹の七色全ての色が含まれており、光を透過させるのに対し(素材や白の度合いによっては反射もしますが)、黒色は全ての色を吸収してしまう性質を持っています。

日傘や帽子が「白より黒」と言われているのは紫外線を吸収するといった理由からでしょう。

しかし、ここに意外な実験があります。

まだ青い もぎたてのトマトに白い布、赤い布、黒い布を被せて数日置いておきました。

さて、それぞれのトマトはどうなったでしょう?

まず白色の布を被せたトマト。

先ほどもお話した通り、白は全ての光を透過させるため、通常の日光が当たったのと同じようにトマトは赤くなりました。

では赤色の布を被せたトマトはどうでしょう?

同じ波長を持つ赤外線をよく通した赤色の布のトマトは 白い布をかけたトマトより熟し、黒い斑点まで浮いていました。

では黒い布をかけたトマトは?


黒い布は光を通さず吸収してしまったため、トマトは青いまましぼんでいました(;_;)

この実験で、私たちの肌にも同じことが言えます。

『黒い服ばかり着ていると生体が必要とする光を身体に届けることが出来ずに細胞が早く老化する』=シワが増える、と。

確かに強い紫外線は浴びたくありませんが、光(色)が私たちに及ぼす恩恵を全てブロックするのもどうか と思いますよね(^_^;)

若さを保つためには、UV対策はしっかり行って、ほどほどには光も浴びたほうがよさそうです(笑)

そういえば、『白い壁の家に住んでいると美人になる』と聞いたことがありますが、これも光の持つ作用によるものかもしれませんね(^_^)

とりあえず黒ずくめの恰好はしばらくやめておこうと思ったkanaでした←単純(笑)

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美弾UV

夏至を過ぎて、もう7月!
紫外線が強い毎日が続いていますね(>_<)

肌はばっちりフルスクリーン(UV)なのに、唇はノーマーク何てことありませんか?

唇は肌と違って粘膜に近い皮膚なので、角質層が未発達な分 紫外線や乾燥に弱いのです(∋_∈)

だから口紅などの下地にはUV効果のあるリップを塗るのがオススメ☆

夏になって愛用中なのが『美弾』のUVグロス♪

UVバージョンでないものも、ず〜っと浮気せずにリピし続けているのですが、この季節 やっぱり紫外線は気になる(>_<)

そんなわけで、最近はコレw(エッシーの新色ネイルポリッシュも♪)

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わたしは乾燥すると すぐに荒れて皮がめくれちゃうので、グロスは必須!

でもベタベタするものや やたらとオイリーなものはニガテなので、潤うのにベタつかない美弾はぴったり☆

他にも甘〜いフルーツフレーバーもあります☆
ちなみにUVタイプはピンクグレープフルーツの香りo(^-^)o

夏もぷっくりみずみずしい唇をキープして、メイクを楽しみたいものです(*^^*)

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健康診断

先週、健康診断に行って来ました(^_^)

やっぱり体が資本!

もう若くないしね〜。ってなわけで、色んな検査をこなして参りました(笑)

身長 体重から始まって、血圧・血液検査、心電図に肺の検査。
眼底検査に骨密度検査。
さらに内臓脂肪検査にバリウムを飲んでの胃の検査。
これはキツかった…(汗)

朝ごはん抜きで行ったので、お腹空いてフラフラしたのですが、嬉しかった事が2つ♪

ひとつは身長が1cm伸びてた事☆←単に朝だったからかもw

もうひとつは、ボロボロだと思っていた骨が 意外なことに丈夫だった事!←骨年齢は実年齢より若かった!!

まだ全ての検査結果をみたわけではないですが、恐らく他に悪いところはないので ちょっとホッとしてます(^-^)

ただ、筋肉量だけはもう少し増やさないと 夏バテしそうなので、ストレッチや筋トレを心がけていますが(^_^;)


全然話は変わりますが、いつも実家に行くと見るピンポンパール(金魚)すごくまるっこくてかわいいんですが、いったいお腹には何が詰まってるんだろう…?

いつも不思議でしょうがない今日この頃。

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基礎代謝

ここのところ、仕事で技術のチェックがあるので ずっと練習をしていたせいか、腕にしっかり筋肉がついてしまいました(T_T)

エステティシャンは腕がたくましくなる職業なので、しかたがないと言えばしかたがないのですが あんまり嬉しくない今日この頃(-"-;)

でも 筋肉量が増えた分、基礎代謝が少し上がりました(^_^)

基礎代謝というのは 簡単に説明すると、何もしなくても 生命活動を維持する為に必要な最低限の消費カロリーの事。

わたしは毎年夏になると食が細くなってしまい、基礎代謝がガクッと落ちてしまうのですが、今年は1000kcal以上をキープしています(^-^)

この基礎代謝。

よく聞くけど、高いとどうなの?という素朴な疑問が湧いた人もいるかもしれませんね(^^)

基礎代謝が高いということは『生命を維持するためにたくさんのエネルギーを必要としている』ということ。

要するに、何もしなくても息をしているだけで、心臓を動かしているだけで多くのカロリーを消費するということなのです。

例えば、基礎代謝が1200kcalのAさんと1000kcalのBさんがいたとします。

2人は同じように1200kcalのカレーライスを食べました。

すると、Bさんは基礎代謝のカロリーとプラマイ0で食べたエネルギーを消費しますが、Aさんは200kcal余ってしまいました。

これをくりかえして行くとエネルギーを消費しきれなかったAさんは、余分なカロリーを脂肪として体に蓄えてしまうことになります。

食事のカロリーが消費カロリーを上回らなければ太る事はありませんから、極端な話 基礎代謝が高いほど太りにくいということになるのです。
(もちろん私たちは体を動かしていますから、一日の消費カロリーはもっと高いですし、個人差もあります^_^;)

ちなみに筋肉量の多い人ほど沢山のエネルギーを消費します。

つまり、同じ体重でも 筋肉量の多い人のほうが基礎代謝は高いというわけ。

基礎代謝を上げるには筋肉を鍛えるのが一番☆

なぜなら、基礎代謝のエネルギー消費率の約40%は筋肉が占めているからです。

筋肉量が増える→基礎代謝が上がる→痩せやすい体になる

これがダイエットの時によく言われる原理。

わたしの場合、毎年夏に基礎代謝が落ちるので、秋から食欲が戻ってくると体重が増えるんですよね(-"-;)

たくましい腕はともかく、せっかくなので わたしも今年こそは基礎代謝を落とさないように頑張ってみようと思います(笑)

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花屋のむすめ

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたしの実家は花屋です。

花は大好きなのですが、やっぱり贅沢品!

“いつも家の中を花でいっぱいにする”なんて事はできるはずもないので、実家に帰ると写真を撮ってきます(*^^*)

そして、あらためて被写体としての花を見たときに 自然って本当にスゴい!と思うのです。

世の中にはこんなにもたくさんの色があって、季節ごとに咲く花も違う。
四季のある日本には季節ごとに美しい花が咲くということが、当たり前のようで 実はそうじゃないんですよね(^_^)

特に都会では自然が少なく、田舎では『野の花』的な植物を花屋さんに置いてたりしますから(^_^;)←こでまりやコスモスなど

でも特別ハデな花でなくても ひとつひとつよく見てみると小さな花でもキレイ!

『そこにあるのが当たり前』と思えば たいした感動もないのかもしれませんが、その存在がとても貴重なものだと思って眺めていると なんだか不思議な気持ちになるのです。

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マッサージオイル

最近は暑くなってきて よく喉が乾くので、つい水分を摂りすぎてしまいます(*_*)

仕事は立ちっぱなしのため、当然夕方には脚がむくんでいる状態。

お風呂にバスソルトを入れて半身浴をしているのですが、むくみが取りきれない感じがして 毎日オイルを使ってマッサージをしています。

わたしがマッサージに使っているのはヴェレダのホワイトバーチオイル☆

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むくみがスッキリとれて香りもすごくいいんですo(^-^)o

特に女性は下半身がむくんで太ってしまう事が多いので、リンパを流すマッサージは脚痩せにも効果的☆

むくみやすい人は、きちんとリンパの位置を把握してマッサージすれば余分な水分や老廃物が流れるのでサイズダウンも可能です。

リンパはリンパ節に向かって流します。

脚なら、くるぶし→膝裏→鼠径部(内太ももの付け根)
腕なら、手首から肘の内側→腋下(脇の下)
というように(*^^*)

また、太ももの裏側やヒップなど 手の届きにくい場所はマッサージ用のアイテムを使ってもいいですし、麺棒などでさするのもいいですよ(^_^)

むくみを放っておくとセルライトになってしまいますから、気になる人はその日のうちにケアを☆

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可能性

あなたは自分の可能性をどこまで信じますか?

人は生まれてから死ぬまでに、脳を十数%しか使っていないんだそうです。

あのアインシュタインでさえ20%までは使っていなかったといいますから、人の隠された能力にはまだまだ余力がありそうですw

ところが、実際はたくさんの可能性を持ちながら 開花させることなく年老いていくんですよね(T_T)

何故なのでしょう?

答えはたぶん、自分で自分の器を決めてしまうからなのではないかと思います。

『あれは出来ない』『これは無理』『所詮自分はこの程度』そうやって無意識に自分の可能性を自らで制限してしまうからだと思うのです。

確かに肉体には限界がありますから、どんなに健康で病気をせずに過ごせたとしても 寿命はせいぜい120才ぐらいまででしょう。

でも精神には限界がないんです。

想像の中でなら何にでもなれますし、空だって飛べます。
もっと言えば、肉体が滅びても 時を越えてその人の記憶や意識を残そうとまで考えるのですから。

アメリカでは『体が滅びても脳さえあれば、いつか甦る事が出来るかもしれない』という視点から、脳を保存する人が後をたたないそうです。

確かに、近い将来 冷凍保存されている脳の入れ物(人工的な体とか?) を作ることができれば、その人のパーソナリティはそのままに、未来に甦る事が可能かもしれませんね。

『精神は目に見えないから信じられない』と思う人もいるかもしれませんが、現に存在しています。

水だって、空気だって心だって形はありませんが、実際に『在る』。

世の中には存在しているのに目に見えないものがどれだけたくさんあることか!

少々屁理屈っぽかったかもしれませんが、わたしが言いたいのは 限界を自分で決めてしまうのはもったいないんじゃないか ということ。

「目に見えないものを信じない」という事ひとつ取っても、様々な可能性をいくつも失う事につながるのです。

『信じない』
ではなくて
『どこまで信じることが出来るか?』を考えるほうが前向きでしょ(^-^)?

可能性は誰の中にも眠っていて、それを発揮できる、できないは 『その人の脳の扉が開くか開かないか』なのではないでしょうか。

マイナス思考や理屈などのメンタルブロックを取り払った脳は まさに扉が開いている状態で、色々な事をどんどん吸収できるだけでなく、たくさんのイメージを現実にする力を持つと言われています。

この扉を開く鍵となるのは 例えば感動だったり、閃きだったり、誰かの優しさに触れた時だったり…心を揺さぶられた時だと思うんですよね。

いつも素直でオープンマインド、そしてポジティブでいる人が色々な能力を発揮しやすいのは、脳の扉が開いているからなのでしょう。

『他人がうらやましい』
『何もかもがめんどくさい』
『自分にはできない』そんなふうに思っている人がいたら、試しに自分の眠っている可能性を信じてみるのもいいかもしれません(^-^)

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はなさかじいさん

わたしの家の近くに、花の好きな 独り暮らしのおじいさんがいます。

おじいさんの名前も知りませんが、いつも家の前を花でいっぱいにして 近所の人たちを喜ばせてくれます。

土に肥料を混ぜて耕し、季節ごとに花を植えかえて、一斉に咲かせるのです。

『よくこれだけ一緒に咲くな!』と感心するほど全ての花が一度に咲くから不思議。

あまりに見事なので、一眼レフのカメラを片手に写真を撮りに来る人がいるほど。(わたしもそうですがw)

そんな人たちをおじいさんは目を細めて見ています。

花が好きなだけでなく、それを愛でる人が集まる事が嬉しいのでしょう。

花も大切にされているのが分かるのか、大きくて色も美しく凛としています。

ふと、『愛されて大切にされると 美しくなるところは女の子に似てるな』なんて思いました(^-^)

『美』という花の根っこにはいつも『愛』という水が必要なんですね(^-^)

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かかとケア

4月も半分過ぎて、街では春の装いに身を包む女性が増えていますよね(^-^)

足元もブーツからサンダルやミュールへ。

そうなると気になるのはかかと。

冬の間、あまり気にしていなかったかかとも ひとたびブーツを脱げばガサガサ…。

せっかくオシャレなサンダルに着替えても、かかとがガサガサでは魅力半減ですよね。

足の裏は体重を支え、いつも地面と接しているため、角質が厚くなって固くなりやすいのです。

放っておくと乾燥してヒビ割れたり、白い粉を吹いたようになってしまう事も。

そうならないために、足裏ケアをしましょう!

@まず足湯をして足裏の角質を柔らかくしてあげましょう♪←もちろんお風呂に浸かってもOK

A角質がふやけて柔らかくなったら、専用のヤスリや軽石で 分厚くなった角質を取り除きます。

B流したら軽く拭き取って、尿素入りのクリームを足裏にたっぷり擦り込みます。
(足裏には皮脂腺がないので非常に乾燥しやすいのです)
乾燥がヒドイ場合はクリームの上からラップを巻いて少し時間を置いてもいいですよ(^-^)


これから素敵なサンダルを履きこなすために足の裏もケアしましょう(^_-)-☆

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女はキレイに欲張りです

先日、婦人公論という雑誌で美肌師の佐伯 チズさんの記事を見ました。

60歳を越えてらっしゃるのに、とても白くて若々しい肌をお持ち。

でもこれは『持って生まれたもの』というより、佐伯さんの努力の賜なんですね。

佐伯さんは40代でご主人を亡くされていて、その頃 肌の手入れはおろか、毎日泣いてばかりいたそう。
気付いたら乾燥やシワ、たるみで肌はボロボロだったのだとか。

『これではいけない』と気が付いた時から、現在の肌に至るプロセスを経て、美しく肌を甦らせる事に成功したそうです。←1日に5回も6回もローションパックをしていたんですって☆

ご自分でも『20年前の肌より、今の肌のほうがずっと若い事は確か』とおっしゃっているところがすごい!

そんな佐伯さんの美肌の秘訣は『肌の老化を防ぐ5ヵ条』にあります。

@努力し続けた人だけがキレイになれる

A後ろ向き、投げやりな気持ちになってはダメ

Bローションパック、美容液、クリームの3ステップで十分

Cお手入れの内容は、自分に合わせて自分で決める

D食べ物や飲み物、内側からの効果にも目を向けて


『手をかけた肌はちゃんと応えてくれます』

とおっしゃるように、シンプルだけど毎日のお手入れを欠かさず、肌と対話してきた佐伯さんの言葉には十分すぎるほどの説得力があると思いました。

いくつになっても女でいたいならキレイに欲張りでなくっちゃ☆
そんなメッセージが込められている気がします(^-^)

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